だけども、問題は…
違法ダウンロードに罰則 民自公、著作権保護を強化 :日本経済新聞
だってさ。
ところで、一昨日から福島第一原発の、使用済燃料棒が1331本入った四号機の使用済燃料プールの冷却が止まっているんだってね。あれですよ、これの冷却ができなくなれば半径250kmが避難対象になるってやつ。ニュースでもちょろっとしか触れられていない (Googleのニュース検索で引っかかった記事) し、昨日の保安院の発表では今何度なのかも把握できていないみたい。
地震被害情報(4月13日14時00分現在)を更新しました(第396報)(METI/経済産業省)
ちなみに、保安院の発表のとおり一時間に0.5℃の温度上昇ならば、明日15日夕方保安温度の65℃を超えてしまう計算になりますね。
うん、十月にこの法律が施行されるまで、この国にインターネットがあるといいですね。電力需要が云々で原発再稼働とか言っていますけれど、この夏、それだけの電力需要があったらいいですね。
と、皮肉をこいてはみましたが、24時間以上も停止していてこの沈黙というのは、とても不気味に感じます。まあ、ちょうど一年前にやっていたようにコンクリートポンプで水を投入するって手も残ってはいるでしょうけれど、とは言っても周辺の放射線量が上昇して作業員が近づくこともできないなんてこともありうるわけで…本当にこの沈黙は不気味です。
違法ダウンロード可罰化について私の意見は以前述べたとおりです。

この話がどうでもよくならない明日を願います。
追記
冷却再開のニュースが入りました
中日新聞:4号機プールの冷却再開 :社会(CHUNICHI Web)
ひとまずはよかったです。しかし、まあ人間は強いストレスに長時間耐えられないので、脳が忘れるよう促しているなんて聞いたことがありますが、原発災害のことを忘れないようにしましょうよ。まだ続いています。特に四号機の燃料プールから燃料棒が取り出されるまで、まだ綱渡りです。本震がマグニチュード9という恐ろしく巨大なものだったので、昔だったらそれだけで大騒ぎになっていた規模の地震が余震として日常的に起こる危険があるなか、4号機は火災で耐震性を大きく損ねていると言われています。まだ綱渡りです。
さらに追記
著作権侵害についてダウンロード者にも罰則を与えるかについて、朝日新聞はやや批判目に報じています。
朝日新聞デジタル:海賊版ダウンロード罰則化検討 与野党に議員立法の動き - ネット・ウイルス - デジタル
ITライフハックはかなり強めに批判しています
ある日突然犯罪者扱いに? 無許可ダウンロードの罰則化が引き起こす問題
民主党はお得意の結論先送り。
朝日新聞デジタル:海賊版ダウンロード罰則化、民主党が結論先送り - ネット・ウイルス - デジタル
でも、これで自民党や公明党に投票できないこともはっきりしました。…小選挙区制でうちの選挙区大政党しか候補者立たないんだけれど、どうしたらいい?
だってさ。
ところで、一昨日から福島第一原発の、使用済燃料棒が1331本入った四号機の使用済燃料プールの冷却が止まっているんだってね。あれですよ、これの冷却ができなくなれば半径250kmが避難対象になるってやつ。ニュースでもちょろっとしか触れられていない (Googleのニュース検索で引っかかった記事) し、昨日の保安院の発表では今何度なのかも把握できていないみたい。
地震被害情報(4月13日14時00分現在)を更新しました(第396報)(METI/経済産業省)
ちなみに、保安院の発表のとおり一時間に0.5℃の温度上昇ならば、明日15日夕方保安温度の65℃を超えてしまう計算になりますね。
うん、十月にこの法律が施行されるまで、この国にインターネットがあるといいですね。電力需要が云々で原発再稼働とか言っていますけれど、この夏、それだけの電力需要があったらいいですね。
と、皮肉をこいてはみましたが、24時間以上も停止していてこの沈黙というのは、とても不気味に感じます。まあ、ちょうど一年前にやっていたようにコンクリートポンプで水を投入するって手も残ってはいるでしょうけれど、とは言っても周辺の放射線量が上昇して作業員が近づくこともできないなんてこともありうるわけで…本当にこの沈黙は不気味です。
違法ダウンロード可罰化について私の意見は以前述べたとおりです。

この話がどうでもよくならない明日を願います。
追記
冷却再開のニュースが入りました
中日新聞:4号機プールの冷却再開 :社会(CHUNICHI Web)
ひとまずはよかったです。しかし、まあ人間は強いストレスに長時間耐えられないので、脳が忘れるよう促しているなんて聞いたことがありますが、原発災害のことを忘れないようにしましょうよ。まだ続いています。特に四号機の燃料プールから燃料棒が取り出されるまで、まだ綱渡りです。本震がマグニチュード9という恐ろしく巨大なものだったので、昔だったらそれだけで大騒ぎになっていた規模の地震が余震として日常的に起こる危険があるなか、4号機は火災で耐震性を大きく損ねていると言われています。まだ綱渡りです。
さらに追記
著作権侵害についてダウンロード者にも罰則を与えるかについて、朝日新聞はやや批判目に報じています。
朝日新聞デジタル:海賊版ダウンロード罰則化検討 与野党に議員立法の動き - ネット・ウイルス - デジタル
ITライフハックはかなり強めに批判しています
ある日突然犯罪者扱いに? 無許可ダウンロードの罰則化が引き起こす問題
民主党はお得意の結論先送り。
朝日新聞デジタル:海賊版ダウンロード罰則化、民主党が結論先送り - ネット・ウイルス - デジタル
でも、これで自民党や公明党に投票できないこともはっきりしました。…小選挙区制でうちの選挙区大政党しか候補者立たないんだけれど、どうしたらいい?
au迷惑メールおまかせ規制、個人的まとめ
・携帯電話からのメールは対象外。なりすまし規制との併用が推奨されているので携帯電話ドメインになりすましたメールも対象外と思われる。
・何をもって迷惑メールと判断しているかauから詳しい説明がないが、メール本文を読んで判断していると思われる
・レポート通知をONに設定しておくと、前日ブロックしたメールについてのレポートを朝九時過ぎに一通送ってくる。メールにはブロックされたメールの受信日時、Fromに記されていたアドレス (必ずしも送信元とは限らない) 、件名がまとめられている。たまにレポートがない日があるが、規制が0通だったというレポートも来たことがないので、0通だった日はレポートをよこさない、ということだろうか。
・遮断されたメールが多かった日はレポートメールのサイズもその分大きくなるので、端末によっては受信しきれないことも。そのような場合でもヘッダを読む要領で続きを読むことができる。
・この二ヶ月使った感覚としてはかなり優秀だが、誤判定も残念ながらある。学習型フィルタのように誤判定を報告する場所は見当たらない。指定受信リストや指定拒否リストはおまかせ規制に優先する (ちなみに指定受信リストと拒否リストでは拒否リストの方が優先する) ので、これと併用するしかないかと思われる。指定拒否リストをうまく使えばレポートメールのサイズを小さくすることもできる。
・指定受信リストに劣後するので、その設定の仕方が悪いことで遮断できないでいる迷惑メールはこのフィルタによっても遮断できない。
・遮断されてしまったメールを復活させる方法は見当たらない (たぶん今までのフィルタと同様、ない) 。レポートを毎日チェックして、必要なメールがあったならば送信者のアドレスを指定受信リストに登録の上、送信者に再送をお願いするしかないと思われる。必要なメールを送ってくると分かっているアドレスについてはあらかじめ指定受信リストに登録しておいた方がいい (本文を読まれるというプライバシーの心配もあるわけだし) 。
・何をもって迷惑メールと判断しているかauから詳しい説明がないが、メール本文を読んで判断していると思われる
・レポート通知をONに設定しておくと、前日ブロックしたメールについてのレポートを朝九時過ぎに一通送ってくる。メールにはブロックされたメールの受信日時、Fromに記されていたアドレス (必ずしも送信元とは限らない) 、件名がまとめられている。たまにレポートがない日があるが、規制が0通だったというレポートも来たことがないので、0通だった日はレポートをよこさない、ということだろうか。
・遮断されたメールが多かった日はレポートメールのサイズもその分大きくなるので、端末によっては受信しきれないことも。そのような場合でもヘッダを読む要領で続きを読むことができる。
・この二ヶ月使った感覚としてはかなり優秀だが、誤判定も残念ながらある。学習型フィルタのように誤判定を報告する場所は見当たらない。指定受信リストや指定拒否リストはおまかせ規制に優先する (ちなみに指定受信リストと拒否リストでは拒否リストの方が優先する) ので、これと併用するしかないかと思われる。指定拒否リストをうまく使えばレポートメールのサイズを小さくすることもできる。
・指定受信リストに劣後するので、その設定の仕方が悪いことで遮断できないでいる迷惑メールはこのフィルタによっても遮断できない。
・遮断されてしまったメールを復活させる方法は見当たらない (たぶん今までのフィルタと同様、ない) 。レポートを毎日チェックして、必要なメールがあったならば送信者のアドレスを指定受信リストに登録の上、送信者に再送をお願いするしかないと思われる。必要なメールを送ってくると分かっているアドレスについてはあらかじめ指定受信リストに登録しておいた方がいい (本文を読まれるというプライバシーの心配もあるわけだし) 。
Googleのプライバシーポリシー問題、俺の知っている限りのこと
ちょっと騒ぎになっているみたいなので、俺の知っている限りのことを書いておきます。
一番俺が心配なのは、運営元や著者がGoogleと特に関係のないサイトであっても、Googleのアクセス解析が埋め込まれていることが意外に多いということです。別にGoogleのアクセス解析サービスが悪だと言いたいわけではありません、それを利用するサイトが多すぎることが問題なのです。その情報を管理しているのは全てGoogleであるわけですから、ある人のウェブ上での動向を追跡するなんてことは、かなりの部分においてGoogleには可能なのです。やろうと思えば今日にでもできます。
で、あなたがGmailやGoogleカレンダーを利用していて、個人を識別可能な情報をそこに置いていたとしましょう。すると、それらの情報を結びつけるならば…まさに今問題になっていることですが…個人を完全に特定した上で、あなたのウェブ上での動向の多くをGoogleは知っているということになりますね。また、インターネットサービスプロバイダを通じてインターネットに接続していればちょいちょい割り当てられるIPアドレスは変わるもので、IPアドレスだけで個人を追跡するのには限界がありますが、アカウントがあれば、そのアカウントにログインするIPアドレスは全て同一人であると分かります。「今日にでもできます」と書きましたが、いいえ、Googleアカウントを使っているあなたなら、そのアカウントを作った時か、ログの残っているいずれか近い日まで遡ってあなたのウェブ上での行動をGoogleは知ることができます。
ちなみに、Google前CEOエリック・シュミット氏はこんなことを言う人でした。…彼は奥さんとのセックスを人に見せるのでしょうか、それとも見せたくないからセックスしないのでしょうか、どちらも良くないと思います。俺はこのニュースを聞いて、Googleのアカウントを全て閉鎖しました。あの時閉鎖しておいて良かった、なんて今思っています。
で、Googleアクセス解析を拒否する方法ですが、Googleからアドオンが提供されています。ただ、俺にはこのアドオンを信じてよいものかどうか分かりません。Googleアクセス解析へのアクセスを遮断してくれるのならば良いですが、Googleと通信した記録がアクセス解析を利用するサイト管理者から見えないようにするだけならば結局問題は何も解決しません。で、俺はhostsファイルの書換で通信を遮断することを選択しました。…ただ、このアドオンが普及してGoogleアクセス解析が利用者側にとって使えないレベルのものになれば、Googleアクセス解析を選ぶ人も減るわけで、間接的には意味があるかも知れません。
アカウントは閉鎖すべきでしょう。Googleアカウントで提供されるサービスが受けられなくなりますが…スケジュール管理については、ローカルで動くアプリケーションを利用しましょう、オンラインにする必要のない情報はオンラインにすべきではない、これはウェブが脅威に満ち満ちている現在セキュリティの基本だと思います (シュミット氏への批判と矛盾して聞こえるかも知れませんが、これは消費者の自衛の話です、カレンダーやメール等通常人が知られたくないと思うであろう情報を扱う事業者が言う場合とは意味がだいぶ変わってきます) 。
メールは…俺は Yahoo Japan とAOLを使っています。どちらも、Gmailではできない、スパムフィルタ解除ができます。メールソフトでPOP受信をして、メールソフト上でフィルタを動かす際に便利です。また、AOLはIMAPにも対応しています (aol.jpでアカウントを作るとなぜかうちの環境ではIMAPが使えないのでaol.comにリンクしました。aol.comは英語のサイトですが、こちらで取ったアカウントであってもaol.jpからアクセスすれば日本語インターフェースが使えます) ので、スマートフォンでも使いやすいかと。yahooもIMAP対応をはじめているんでしたっけ。ただyahooはウイルスチェックが有料オプションだという問題があります。AOLはウイルスチェックは無料でついています、おそらくマカフィーです。
唯一、検索だけはGoogle以上に優秀なものを知らないので、あれからもずっとGoogleを利用しています。でもまあとにかく今回の話に限らず、リスクヘッジというか、情報を分散させる、どこかに集中させないというのは結構大事だと思います。…リスクヘッジとはちょっと違うか?ちなみにGoogleとは違う検索エンジンと思われるものは、俺の知っているだけでAsk.com、Bing、Mooter、NAVERといったものがあります。
後は、基本的なセキュリティ策ですが、クッキーをこまめに消すようにしましょう。Firefoxならばブラウザを終了するとクッキーを削除するように設定が可能ですし、BetterPrivacyアドオンを使えばFlashクッキーも同じようにブラウザ終了とともに削除することができるようになります。
…Android携帯電話についてはちょっと持っていないのでよく分かりません。Android携帯電話の利用情報を「キャリア」ではなく「Google」が管理しているという情報がニュース等で言われていますが、これが気になるところですね。
一番俺が心配なのは、運営元や著者がGoogleと特に関係のないサイトであっても、Googleのアクセス解析が埋め込まれていることが意外に多いということです。別にGoogleのアクセス解析サービスが悪だと言いたいわけではありません、それを利用するサイトが多すぎることが問題なのです。その情報を管理しているのは全てGoogleであるわけですから、ある人のウェブ上での動向を追跡するなんてことは、かなりの部分においてGoogleには可能なのです。やろうと思えば今日にでもできます。
で、あなたがGmailやGoogleカレンダーを利用していて、個人を識別可能な情報をそこに置いていたとしましょう。すると、それらの情報を結びつけるならば…まさに今問題になっていることですが…個人を完全に特定した上で、あなたのウェブ上での動向の多くをGoogleは知っているということになりますね。また、インターネットサービスプロバイダを通じてインターネットに接続していればちょいちょい割り当てられるIPアドレスは変わるもので、IPアドレスだけで個人を追跡するのには限界がありますが、アカウントがあれば、そのアカウントにログインするIPアドレスは全て同一人であると分かります。「今日にでもできます」と書きましたが、いいえ、Googleアカウントを使っているあなたなら、そのアカウントを作った時か、ログの残っているいずれか近い日まで遡ってあなたのウェブ上での行動をGoogleは知ることができます。
ちなみに、Google前CEOエリック・シュミット氏はこんなことを言う人でした。…彼は奥さんとのセックスを人に見せるのでしょうか、それとも見せたくないからセックスしないのでしょうか、どちらも良くないと思います。俺はこのニュースを聞いて、Googleのアカウントを全て閉鎖しました。あの時閉鎖しておいて良かった、なんて今思っています。
で、Googleアクセス解析を拒否する方法ですが、Googleからアドオンが提供されています。ただ、俺にはこのアドオンを信じてよいものかどうか分かりません。Googleアクセス解析へのアクセスを遮断してくれるのならば良いですが、Googleと通信した記録がアクセス解析を利用するサイト管理者から見えないようにするだけならば結局問題は何も解決しません。で、俺はhostsファイルの書換で通信を遮断することを選択しました。…ただ、このアドオンが普及してGoogleアクセス解析が利用者側にとって使えないレベルのものになれば、Googleアクセス解析を選ぶ人も減るわけで、間接的には意味があるかも知れません。
アカウントは閉鎖すべきでしょう。Googleアカウントで提供されるサービスが受けられなくなりますが…スケジュール管理については、ローカルで動くアプリケーションを利用しましょう、オンラインにする必要のない情報はオンラインにすべきではない、これはウェブが脅威に満ち満ちている現在セキュリティの基本だと思います (シュミット氏への批判と矛盾して聞こえるかも知れませんが、これは消費者の自衛の話です、カレンダーやメール等通常人が知られたくないと思うであろう情報を扱う事業者が言う場合とは意味がだいぶ変わってきます) 。
メールは…俺は Yahoo Japan とAOLを使っています。どちらも、Gmailではできない、スパムフィルタ解除ができます。メールソフトでPOP受信をして、メールソフト上でフィルタを動かす際に便利です。また、AOLはIMAPにも対応しています (aol.jpでアカウントを作るとなぜかうちの環境ではIMAPが使えないのでaol.comにリンクしました。aol.comは英語のサイトですが、こちらで取ったアカウントであってもaol.jpからアクセスすれば日本語インターフェースが使えます) ので、スマートフォンでも使いやすいかと。yahooもIMAP対応をはじめているんでしたっけ。ただyahooはウイルスチェックが有料オプションだという問題があります。AOLはウイルスチェックは無料でついています、おそらくマカフィーです。
唯一、検索だけはGoogle以上に優秀なものを知らないので、あれからもずっとGoogleを利用しています。でもまあとにかく今回の話に限らず、リスクヘッジというか、情報を分散させる、どこかに集中させないというのは結構大事だと思います。…リスクヘッジとはちょっと違うか?ちなみにGoogleとは違う検索エンジンと思われるものは、俺の知っているだけでAsk.com、Bing、Mooter、NAVERといったものがあります。
後は、基本的なセキュリティ策ですが、クッキーをこまめに消すようにしましょう。Firefoxならばブラウザを終了するとクッキーを削除するように設定が可能ですし、BetterPrivacyアドオンを使えばFlashクッキーも同じようにブラウザ終了とともに削除することができるようになります。
…Android携帯電話についてはちょっと持っていないのでよく分かりません。Android携帯電話の利用情報を「キャリア」ではなく「Google」が管理しているという情報がニュース等で言われていますが、これが気になるところですね。
テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ
Windows Vista ホーム系エディションのサポートが延長された模様
【速報】米MSが個人向けVistaのサポート打ち切りを撤回、2017年まで延長:ニュース:PC Online
このような報道がありました。Windows Vista は今年の4月10日にメインストリームサポートが終了になり、業務用向けエディションにはそこから更に五年間の「延長サポート」がつくものの、個人利用向けのエディションにはそれがないため、同日サポートは完全終了するはずでした。どうやらそれが変更になり、個人使用向けエディションにも延長サポートが適用されることになったようです。過去にはWindows XP においてこのようなことがありました (ただし、XPのサポート延長はメインストリームサポート終了二年前に発表されていましたが) 。
確かに、以前紹介したページを見てみると書き換わって、延長サポートが適用されることになっています。
今日は2月18日で終了予定が4月10日ですから、残り二ヶ月を切った時点での延長決定と。そして、Windows Vista の市場シェアは2012年1月のデータではhitslink.comによると8.22%、W3Counterによると8.64%ということです。この数字を覚えておきましょう。Windows 7 も2015年でメインストリームサポートが終了しますが、その二月前に市場シェアがおよそ8.5%程度残っていればホーム系エディションに延長サポートが適用される可能性がある、というふうに考えていてもいいのではないでしょうか…って、
なんと、Windows 7 もホーム系エディションに延長サポートがつけられることに変わっています!!
…これが流行りのサイト不正書き換えとかじゃないといいんですけれど。
ちなみに、サポート終了二月前に市場シェアが8.5%程度残っていれば延長サポート適用の可能性を考えてよいのだろう、と書きましたが。誤解を招かないように書いておきますが、これは業務用系のエディションに適用されることが当初から予定されていた「延長サポート」が、個人向けのエディションにも拡大される、という話です。予定外にサポートが延長される、というのとはちょっと違います。例えば Windows XP が、二年後に8.5%程度シェアを残している可能性は十分にありますが、XPの場合既に「延長サポート」適用は行われているので、もし今後更にサポートが延長されることがあるとすれば、それは完全に予定外のことになります。それには期待しない方がいいでしょう。Windows2000のサポート終了もちょっとした騒ぎになっていた記憶がありますが、予定されていたとおりの「延長サポート」終了でサポートは完全終了しました。
このような報道がありました。Windows Vista は今年の4月10日にメインストリームサポートが終了になり、業務用向けエディションにはそこから更に五年間の「延長サポート」がつくものの、個人利用向けのエディションにはそれがないため、同日サポートは完全終了するはずでした。どうやらそれが変更になり、個人使用向けエディションにも延長サポートが適用されることになったようです。過去にはWindows XP においてこのようなことがありました (ただし、XPのサポート延長はメインストリームサポート終了二年前に発表されていましたが) 。
確かに、以前紹介したページを見てみると書き換わって、延長サポートが適用されることになっています。
今日は2月18日で終了予定が4月10日ですから、残り二ヶ月を切った時点での延長決定と。そして、Windows Vista の市場シェアは2012年1月のデータではhitslink.comによると8.22%、W3Counterによると8.64%ということです。この数字を覚えておきましょう。Windows 7 も2015年でメインストリームサポートが終了しますが、その二月前に市場シェアがおよそ8.5%程度残っていればホーム系エディションに延長サポートが適用される可能性がある、というふうに考えていてもいいのではないでしょうか…って、
なんと、Windows 7 もホーム系エディションに延長サポートがつけられることに変わっています!!
…これが流行りのサイト不正書き換えとかじゃないといいんですけれど。
ちなみに、サポート終了二月前に市場シェアが8.5%程度残っていれば延長サポート適用の可能性を考えてよいのだろう、と書きましたが。誤解を招かないように書いておきますが、これは業務用系のエディションに適用されることが当初から予定されていた「延長サポート」が、個人向けのエディションにも拡大される、という話です。予定外にサポートが延長される、というのとはちょっと違います。例えば Windows XP が、二年後に8.5%程度シェアを残している可能性は十分にありますが、XPの場合既に「延長サポート」適用は行われているので、もし今後更にサポートが延長されることがあるとすれば、それは完全に予定外のことになります。それには期待しない方がいいでしょう。Windows2000のサポート終了もちょっとした騒ぎになっていた記憶がありますが、予定されていたとおりの「延長サポート」終了でサポートは完全終了しました。
テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ
「迷惑メールおまかせ規制」の優先順位
*この記事は私が前に別のブログに書いていたものを一部書き直ししつつこちらに移したものです。
迷惑メールおまかせ規制のレポートメールが朝九時過ぎに届きました。で、昨日はどうやら、あの実験以外にこのフィルタにひっかかったメールはなかったようです。しかしそのメール中、気になる文言が。
---レポートメールより引用---
本レポートに記載している差出人からのメールは規制されていますので、今後、受信する場合には「指定受信リスト設定」に差出人メールアドレスの登録をお願い致します。
---引用ここまで---
俺が普段使っているyahooのメールアカウントは、こんなふざけた遊びをしてしまったからにシマンテックのブラックリストに入ってしまったということでしょうか?急いで確認。yahooアカウントから何でもないメールを送信。
通る。ああ、よかった。しかし、受信する場合には「指定受信リスト設定」に登録を、ってことは、指定受信リスト (指定したメールアドレスの受信許可設定、いわゆるホワイトリスト) にあるものはこの「迷惑メールおまかせ規制」に優先する、ってことでしょうか。実験。自分のyahooのアドレスを指定受信リストに登録し、昨日拒否されたメールを再送。
通った!つまり、この「迷惑メールおまかせ規制」は「指定受信リスト設定」に劣後する、ということです。「迷惑メールおまかせ規制」になぜか引っかかってしまう正当なメールがあれば、それを受信するために「指定受信リスト設定」が使える、ということになります (もちろん再送はしてもらう必要がありますが) が、逆に言うと「指定受信リスト」の設定がよろしくないことで迷惑メール被害を受けている人が少なくない昨今、そういった人達への福音ではない、ということでもあると。
昨日俺が気にした通信の秘匿とかプライバシーの問題ですが、「指定受信リスト設定」が優先するのなら、必要なアドレスをあらかじめ指定受信リストにぶち込んでおくのが良いのかも知れませんね。
なお、auの他のフィルターの優先順位は、ググってみたところこのようなページを見つけました。
メールフィルターを組み合わせた場合の優先… │ au Q&Aプラス
迷惑メールおまかせ規制のレポートメールが朝九時過ぎに届きました。で、昨日はどうやら、あの実験以外にこのフィルタにひっかかったメールはなかったようです。しかしそのメール中、気になる文言が。
---レポートメールより引用---
本レポートに記載している差出人からのメールは規制されていますので、今後、受信する場合には「指定受信リスト設定」に差出人メールアドレスの登録をお願い致します。
---引用ここまで---
俺が普段使っているyahooのメールアカウントは、こんなふざけた遊びをしてしまったからにシマンテックのブラックリストに入ってしまったということでしょうか?急いで確認。yahooアカウントから何でもないメールを送信。
通る。ああ、よかった。しかし、受信する場合には「指定受信リスト設定」に登録を、ってことは、指定受信リスト (指定したメールアドレスの受信許可設定、いわゆるホワイトリスト) にあるものはこの「迷惑メールおまかせ規制」に優先する、ってことでしょうか。実験。自分のyahooのアドレスを指定受信リストに登録し、昨日拒否されたメールを再送。
通った!つまり、この「迷惑メールおまかせ規制」は「指定受信リスト設定」に劣後する、ということです。「迷惑メールおまかせ規制」になぜか引っかかってしまう正当なメールがあれば、それを受信するために「指定受信リスト設定」が使える、ということになります (もちろん再送はしてもらう必要がありますが) が、逆に言うと「指定受信リスト」の設定がよろしくないことで迷惑メール被害を受けている人が少なくない昨今、そういった人達への福音ではない、ということでもあると。
昨日俺が気にした通信の秘匿とかプライバシーの問題ですが、「指定受信リスト設定」が優先するのなら、必要なアドレスをあらかじめ指定受信リストにぶち込んでおくのが良いのかも知れませんね。
なお、auの他のフィルターの優先順位は、ググってみたところこのようなページを見つけました。
メールフィルターを組み合わせた場合の優先… │ au Q&Aプラス


