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ストリートビューに疑問

googleのストリートビュー、もうお試しになりました?

「お試しになりました」ってお前はgoogleの回し者か!違いますよ。

ご自身が写っていないか確認したか、ということです。

なにしろ、どこでどの日どの時間に撮影がなされたかという情報が公開されていないので、自分がいつどこで写り込んでいるか分かったモノじゃありません。

顔には自動でボカシをつけてくれるんだろうって、失敗している画像をひとつ見ましたよ。幸い自分ではなかったのですが、一応報告はしておきました。たぶん、報告にはちゃんと目を通してくれています。報告したところは次の日には「この画像はなくなりました」と真っ黒になっちゃいましたから。

顔にボカシがなかった場合はもちろん、自宅の写真を公開されたくないという要望にも応じているそうなので、ちょいと皆さん確認してみては?



しかし、ニュースになった会見で、プライバシー問題について「不適切かどうか皆さんで判断してもらうしかない」というあの投げやりな態度。いや、態度は投げやりではなかったかもしれないが、その言葉のチョイス・考え方ですよ。巨大企業としての見識を疑うね、正直。

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テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

オープンなflash player

flashはwebブラウザ上で簡易アニメーションや簡易プログラムを動かす手段として完全に市民権を得ていますね。Windowsだけでなく、Macでも、Linuxでも対応プレイヤーが用意されています。

しかし、そうであるにもかかわらずこれはAdobe社の独占ソフトウェアです。画像のGIF規格でかつて行われたように、Adobe社がサブマリン特許まがいの行為をとることは可能でしょうし、そうなった場合に対抗できる類似の規格も存在しません。

まあ、ここまでは単なる懸念であって、杞憂に終わる話かも知れません。現実、そうやって得られる利益よりも、その行為によって社の評判を落とす不利益の方がよっぽど大きいでしょうから。



しかし、現に起こっている問題として、Adobe社が対応プレイヤーを開発してくれていない環境で再生が利かないという問題があります。Linuxでも動くんだろう、何か困ったことがあるのかって、あるんですよ。

例えば、64bit環境。現在販売されている多くのパソコンが実は64bit動作が可能です。しかし、Adobe社は現在64bitOS上で動くプレイヤーを用意してくれていません。Windowsであろうと、UNIXであろうと。多くの方は32bitに限定して使っているので問題はないんですが。

必要があって64bit環境を導入した人は諦めることもできるでしょうが、勢い余って導入しちゃったという人は泣くに泣けませんな。

それに、CPUがx86以外の場合、32bitだろうと64bitだろうとプレイヤーは用意されていません。最近のパソコンでx86以外のCPUを搭載しているものはほとんどありませんが、昔はMacがPowerPCを使っていましたね。また、Wii、Xbox360、PS3は全てPowerPC系のプロセッサです。モバイル用途なんかでは、最近はインテルのx86系プロセッサであるAtomを採用する例が増えましたが、ARMというCPUが支配的なんだとか。



そこで(?)、自由・オープンに開発されているFlashプレイヤーはいかがでしょう?

その名もgnash

オープンであるおかげで需要の分だけ移植されていて、Debianではほとんど全てのプラットフォームで用意されています。もちろん、64bitでも。

# apt-get remove flashplayer-mozilla
# apt-get install mozilla-plugin-gnash

上はdebian-multimediaからflashプラグインを入れている方用の削除の例です。それぞれの環境に合わせて読み替えて下さい。gnashはDebianの公式リポジトリから入ります。現在のsidとtestingのバージョンは0.8.3-4。



では実験。iceweasel(Firefox)3.0.1でyoutubeにアクセス。

gnashでyoutube

お、意外に再生できた…しかし。画像の通りプレイヤーの色が何かおかしいのと、音量調節、サーチバーをクリックしての動画の頭出しができない。

同じく動画プレイヤーにflashを使うニコニコ動画は再生すらできませんでした。



うーん、まだまだかあ…。Adobe社のバイナリがない環境の方はまだ辛抱が必要そうです。

しかし、なぜかdebian-multimediaにはamd64対応のものがあるんだよね…。どういうこと?これ。



画像の「江戸川ファイト」は、ウルトラマンのセルフパロディとも言うべきウルトラファイトを、更に江戸川乱歩作品の世界でパロった同人作品らしいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=Auqrk3QiJHk

本家ウルトラファイトはyoutubeのウルトラチャンネルから何本か見ることができます。

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ジャンル : コンピュータ

B-CAS見直し?

うちのブログはマイクロソフトフリーを目指すものですが、公のものを私企業が独占することに対する危惧というものがそもそもにありまして。

若干方向性がズレるようですが、そういうわけでB-CASも批判の対象とさせていただきます。

こういう規制は多用途でオープンな文化のあるパソコンには本当に馴染まないですからね。例えばDRMによる視聴制限をかけられると指定プレーヤー(対応プレーヤーではない)でしか再生できないし、ましてやオープンが文化どころかポリシーにまで達したFLOSS(Free/Libre and Open Source Software)業界は指定されるわけもないですから。



遅い!遅いよ!

B-CAS見直しが本格始動、「2011年までに改善策決め運用開始」:ニュース(nikkeibp)

このニュースに一月もたってから反応している俺も恐竜並に遅いですが、とにかくちょっと考えれば誰も得をしないことは目に見えているこの制度。

ようやく見直し論が浮上ですか。

gigazineさんも「百害あって一利なし」とまで言い切ったこの制度。

いや、本当にそうだと思う。さっさとなくなってくれ。視聴者はもちろん、これじゃあ番組製作者も放送局も泣くぞ。



もしかしたら関係者が見てくれるかも知れない、直接見てくれることはなくても声を上げる人が多ければ彼らの耳に届くだろうから、言っておく。

消費者を舐めるな。

消費者は無能だから多少の批判は出てもなしくずし的に導入できると考えたのかもしれない、もしくはコピーワンス→ダビング10の朝三暮四で消費者を騙せると考えたのかもしれないが、CCCDを見てみろ!DRMを見てみろ!

あんたらの目論見は絶対にどこかで破綻する。どう破綻するかは分からんけれどもな。あんたらが潰れるか、さもなくば業界全体が潰れるかのどちらかだ。

CADはないかー?CADは?

俺は高校時代にバンドをやっていたのですが、その頃からエレキギターの配線をいじるのが好きで…。さすがにアンプをいちから設計するなんてことはできないですけれど、スイッチを取り付けてピックアップの繋ぎ方を切り替えられるようにして、多彩な音が出せるようにしてみたり。

今でもその時の知識を生かして、人の楽器の改造の相談に乗ったりするんですが。

そのときに、CADを使えたら良いなって思ったんですよ。回路図を書くのに。



俺は大学は文系の学部を出たので、CADになんか触ったこともなかったのですが。都市工学専門である兄がJw_cadを使っているのを見たことがありまして。

しかし、Linux/UNIXで動くフリーなCADってないのかしら?

kicadとかpythoncadなるものが見つかりはしました。どちらもDebianのパッケージシステムから手に入りますが、前者は半導体設計用に特化されているみたいだし、後者は逆に簡素過ぎない?Jw_cadのようなちょうどいい汎用二次元CADはないのかしら?

まあ、使いたいアプリケーションがあればそれに対応したOSを使うべきですかね…。wineを使えばそれなりに動くみたいですけれども、それじゃあマイクロソフトフリーの意味がない。

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