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swfdec-mozillaのアンインストール後編

*この記事はswfdecと格闘した記録であって、最終的な解決方法ではありません。
swfdec-mozilla問題のより良い解決法を探る
swfdec-mozilla問題の最も正しい解決法
できればこの前後編を読んだ後、これらの記事もご覧下さい。*

前回、swfdec-mozillaを削除しようとするとgnomeが巻き添えを喰らうという話を書きましたが…

とりあえず、何が問題なのか考えてみる。

パッケージ"gnome"はgnome主要ソフトウェアの他に、様々な付加ソフトウェアを同時にインストールするためのメタパッケージで、標準的なパッケージ群だけをインストールしたい場合にはgnome-desktop-environment、必要最小限の構成にするためにはgnome-coreというメタパッケージを使う。

で、おそらくはswfdec-mozillaがgnomeメタパッケージに関連付けられているのが原因で、swfdec-mozillaを削除しようとするとgnome関連の様々なパッケージが削除されてしまうのだと思われる。

では、力任せという感じだが、gnomeパッケージを削除して、関連パッケージもautoremoveに任せて削除、で、gnome-desktop-environmentをインストールして、これだけでは入らないソフトは必要に応じてひとつひとつaptで入れていくしかない…か?もしgnome-desktop-environmentにもswfdec-mozillaが寄生していたら、gnome-coreでやるしかあるまい。



では実践。デスクトップ環境を削除してしまう行いなので、Ctrl+Alt+F1を押してコンソールから作業。

# apt-get remove swfdec-mozilla
# apt-get autoremove

これでデスクトップ環境が削除される、が、swfdec-mozillaも消えてくれるので、腹をくくる。

で、gnome-desktop-environmentのインストール。

# apt-get install gnome-desktop-environment

すると。

gnome-desktop-environment はすでに最新バージョンです。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。

ええー?でもかなりのパッケージが持って行かれているぜー?仕方がないので、

# apt-get remove gnome-desktop-environment
# apt-get autoremove

これも綺麗にしてしまう。

# apt-get install gnome-desktop-environment

ここでインストールされるパッケージ群を確認。swfdecは…。よかった、swfdec-gnomeだけだ!swfdec-mozillaは入らないようだ。とりあえず一安心。

あとは削除されてしまった必要なパッケージを適宜インストール。gnomeを削除したときにgdmも削除されているので、それもインストールし直し。



ふー、何とかなったが。正直これは人に勧められる対処法ではないな…。もっといい対処法はあるのだろうか?必要なパッケージはひとつひとつ手動インストールしたことにして、autoremoveの対象外にしてしまえ、という話も見かけはしたが、これはこれで面倒くさい…。

クリーンインストール時の対応としては、「デスクトップ環境」のチェックを外してインストールして、後からaptでgnome-desktop-environmentをインストールするのが楽か?

とりあえずメタパッケージgnomeとswfdec-mozillaを依存させる意味が分かりません。gnomeプロジェクトにswfdecが取り込まれるのは良いとして、mozilla(含Firefox)プラグインまで含めなくても…。Mozillaプロジェクトはgnomeとは関係がないんだから。

この点、gnomeプロジェクト関係の方とDebianのメンテナの方にはご再考いただきたいところ。せめて、swfdecがある程度普及して「実用に耐える」と世間から判断されるようになるまでは。


追記
よりよい解決方法を見つけました。続く



#当ブログ一周年を迎えました。

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swfdec-mozillaのアンインストール前編

*この記事はswfdecと格闘した記録であって、最終的な解決方法ではありません。
swfdec-mozilla問題のより良い解決法を探る
swfdec-mozilla問題の最も正しい解決法
できればこの前後編を読んだ後、これらの記事もご覧下さい。*

この前パソコンが変なエラーを吐いて止まり、ウンともスンとも言わなくなったのでまたしてもDebian lennyを再インストールするハメになったわけですが、

そうしたら、デフォルトインストールでswfdecというプログラムが入るようになったそうで。

これは以前紹介したgnashと同じく、自由なflashプレイヤーなんだそう。

これは右クリックでflashファイルをダウンロードできるなど、なかなかに優れた特徴を持つプレイヤーなのですが…。



ところが。

こいつ、gnashと同じく自由である半面、公式のプレイヤーでないので、flashの中身がちょっと複雑なプログラムになると動かないとか、動いても重いとか、まだまだ実用性に欠けると言わざるを得ない状況。lennyは既にアップグレードが止まり、最新版でないので尚更。

i386環境にはAdobe公式のプレイヤーを入れることはできるので、その精神性と挑戦意欲には敬意を示しつつも、実用に耐える程になるまではAdobe公式のプレイヤーを使いたいなー、と思うのですが。

しかし、公式のプレイヤーとswfdecが競合する環境(Firefox上)では、swfdecが優先してしまう模様。プラグインメニューからの切り替えもできないし…



じゃあしょうがない、削除しようか。swfdecのFirefoxプラグインの名称はswfdec-mozillaなので、

# apt-get remove swfdec-mozilla

すると、aptがこんなメッセージを返す。

以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
(中略:gnomeを構成する多くのパッケージ群が羅列される)
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージは「削除」されます:
gnome swfdec-mozilla
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 0 個。
この操作後に kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか [Y/n]?

いやいや、必要、必要だって!

今削除されんとしているgnomeというパッケージはひとまとまりのパッケージ群をまとめてインストールするのに使うメタパッケージであり、これ自体は実体の無いものですが、ここで削除に応じてしまうと今後apt-get autoremoveのコマンドが使えなくなっちゃうし。使った瞬間デスクトップ環境がなくなってしまうわけで。

で、ググってみたりしたんですが…パッとした対処法が見つかりません。

これは…どうしよう…。

続く

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rootログインを制限する

suとsudoどっちがセキュア?という話で、俺は個人使用ではsuの方が良いのでは、と書きました。

しかし、rootログインできること自体の危険性に目をつむったわけではありません。シングルユーザーモードなど、全くrootログインできないとなると自分自身が困ってしまう事態がいくつか考えられるから、完全にrootログインを禁止したいわけではありませんが、それでも自分自身に不必要な所からのrootログインは制限したい。

調べると、ちょうどいいページが見つかりました。

そんな所からrootにログイン出来ないぜ。 - 0からはじめるLinuxセキュリティ入門

ここによると、/etc/securettyと/etc/security/access.confを書き換えることによって、うまいこと制限ができるそうで。



実践。

俺のシステムはDebianなのでここに書いてあるRPM系とは違うわけですが、slackwareというわけでもないので、とりあえず/etc/security/access.confの中身を覗いてみる。

$ vi /etc/security/access.conf

全部コメントアウトされているように見える…。とりあえず触らないことにしておく。

/etc/securettyの中身も覗いてみる。

# vi /etc/securetty

最初のコメントアウトされている説明書きに、

list of terminals on which root is allowed to login.

と書いてある。ここにリストアップされているターミナルにおいてrootのログインが許可されている、という意味か。じゃあ、そのリストアップのうち不必要なものをコメントアウトしてやればいいんだな?

何が必要で何が不必要かよく分からないが、先のページではconsoleとttyXを残してあとは消してしまおうと書いてある。



そもそも、これの効果は如何ほどのものなのか?とりあえず、tty2だけをコメントアウトしてみる。

保存したら、Ctrl+Alt+F2キーを押してtty2に移動。

ログインするユーザーネームの入力待ちとなっているので、rootと入力してEnter。

すると、パスワード入力を求められることもなく、

login incorrect

の表示。要は有無を言わさずシャットアウトと言うことだ。うーん、gdmも見習って欲しいものだ。gdmはrootログインを禁止していても、パスワードが「合った」ことだけは教えるからね。親切のつもりかもしれないが明らかに余計なお世話、それどころか害悪。

ではsu実行権限のある制限ユーザーでログインし、suコマンドをやってみると。

すんなりと通ってしまう。suの実行まで制限するものではないようだ。まあ、仕方があるまい。直接ログインできないというだけでも二重パスワード効果があるからその分セキュアだということだ。気持ち程度だろうけど。



ではAlt+F7でXに戻り、console、tty1~6以外のものを全てコメントアウトして保存。なんでtty1~6に限るのかって、Ctrl+Alt+F7はXに割り当てられているみたいだし、tty8以降にはどうやって移動していいのか分からないのでまず使わないから。

なお、一行一行手作業でコメントアウトするのは骨が折れるのでDigital Junk::プログラマが知っておくべき100のVimコマンドなどを参考にviの機能を活用すると良いかも。例えばこの設定ファイルの場合、行頭に「#」が打たれているとその行はコメントとみなして読み飛ばしてくれるので、

:%s/^/#/g

この様にコマンドを打てば全行コメントアウトになる。このコマンド、なんかもう文字化けにしか見えないけれど、ちゃんと意味はあるんだと思う。「:」がこれからコマンドラインを打つぞとviに伝えるコマンドで、「%s」が文章全体に対して置換をかけるという意味、「^」がviの通常モードで行頭を意味するものだから、最初のスラッシュと二番目のスラッシュの間が被置換文字列(今回は置き換えられるべきものがないから行頭を示すコマンドで代用)、二番目のスラッシュと三番目のスラッシュの間が置き換える文字列、か?最後のgはよく分からない。

とにかく、このコマンドで全行頭に「#」がつくので、あとは必要なもの、console・tty1~6だけ行頭の#を外す。

で、再起動してみる。再起動する。特に起動に問題はないようなので、問題が生じたらその都度コメントアウトをとれば問題なさそうです。

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トラックバックに対しての私の考え方、2008年10月11日

うちのブログを読んでくださりありがとうございます。また、トラックバックを送る価値のあるブログであると考えてくださったことをとても光栄に思います。

ある一件のトラックバックをもらいまして、それをきっかけにトラックバックのあり方について考えるようになりました。で、トラックバックポリシーと言いますか、考えがまとまりましたのでそれを書きます。どうかうちにトラックバックを送る際は、以下をご一読ください。ご理解いただけるのなら、トラックバックは歓迎いたします。



そのある一件のトラックバックのping送信元は、ごくごく普通の人が書いているらしきごくごく普通のブログでした。攻撃になりかねないので名前やリンクは挙げませんが、広告があるわけでもなく、変なクッキーを食わされることもなく、スパム行為をするようなブログには見えませんでした。

ただ、ウチのトラックバックping受信記事とそのトラックバックping送信元となった記事、それぞれの重要なキーワードの一部は合っていましたが、言及する内容が全く違いました。それは意見がぶつかったとかいう話ではありません。話しているテーマが、次元が違うのです。



これまでウチのブログでは関連性のあるものならば言及リンクなくともトラックバックを受け付ける、と「はじめにお読み下さい」という記事で呼びかけていました。トラックバックを送信する場合は、その記事に送信先の言及とリンクを含めよとする考え方も有力である (トラックバック #トラックバックの意義についての考え方の相違 - Wikipedia) ようですが、「そんな固いことは要求したくないな…」と思いましてね。それに、スパム野郎が取ってつけたようにリンクを貼って送ってきたこともあったので、防御としても意味がないなーと。

で、今までの条件の通りならば、別にこのトラックバックは承認しても問題のないものでした。関連していることは否定はできませんから。しかし、これを見て俺は思ったのです。ブログはコミュニケーションの手段だと。このトラックバックも、俺が今までどこか釈然としないまま受け付けていたトラックバックも、コミュニケーションとして成立していない、と。

ある記事が存在します。そこにコメント欄が用意してあって、誰もが自由にコメントをつけられるとします。しかしどちらも自由とはいえ、記事とそれに付くコメントにはコミュニケーションの関係が生じていなければおかしいはずです。

では、トラックバックは何なんでしょう?リンクを引っ張る機能ですが、では何のためのリンクなんでしょうか?そこにもコミュニケーションがあるべきなのではないでしょうか?リンク先とリンク元、何らかのコミュニケーションが。それはそのブログの言う通りに実行した結果だとか、意見だとか。いずれにせよ、記事に対するコメント、あるいは会話のように、呼応の関係が必要だと思ったのです。



あー、回りくどい言い方はやめよう。ぶっちゃけると「ストリートビュー」なんですよ。こっちの記事が「ストリートビューは問題がある」というもので、それに対して送られてきたトラックバックが「ストリートビュー、楽しいですねー^^」というものだったんです。そう思うことが気にくわないと言っているわけではありません。ただ、「問題があると思う」と言っているんだからそれに対するコミュニケーションの成立する返しは「その通り、問題だ」とか「いいや、問題はない」とか、あるいはこちらの事実誤認や法律知識の抜け、論理の破綻を指摘するとか補足してくれるとか、そういうものではないでしょうか。「固いこと言わずに楽しもうよ」という意見だったのかも知れませんけれど、それだったらそう書いてくれよと思ったんです。

で、言及とリンクを要求するのは、コミュニケーションを求めているんだなと納得できたのです。何も固いことではなく、至極まともな話であると分かったのです。

というわけで、コミュニケーションをしましょう。コミュニケーションとなる記事からのトラックバックは歓迎します。



まとめます。
・以下の条件を了承していただけるならば、トラックバックを歓迎します。事前・事後の連絡も不要です。
・トラックバックを受け付けるにあたり、あなたのトラックバックping送信元記事とこちらの受け付ける記事とには、ブログ記事に対するコメントやコメントに対する返信のように、正当なコミュニケーションの関係が成立していることを求めます(記事と記事です、あなたと私が友達であることを求めているわけはありません)。
・正当なコミュニケーションが成立していない場合、そのトラックバックは予告・事後報告なしに削除します。
・トラックバックping送信元記事にこちらの言及とリンクがない場合、コミュニケーションが成立していないとみなします。
・これはトラックバックを受け付ける条件です。条件を満たしていても、トラックバックping送信元の内容について私が責任を負うものではありません。

2008年10月11日までにトラックバックpingを送ってくださっていた方、この条件に合わなかったので全て削除しました、ごめんなさい。コミュニケーションをしましょ、コミュニケーションを。


追記

「トラックバック返し」という文化が存在するようです。なんでも、トラックバックを受信した記事から送信元の記事に対してトラックバックを返すように打つことで互いにリンクを形成するものだそうで…。一種の礼儀として行われている面があるような印象がありますが、私はトラックバック返しはしません。トラックバック元記事に言及とリンクをお願いしている以上、トラックバックを受け付けた時点で互いのリンクは出来上がっているため、「トラックバック返し」は無意味なものとなるからです。お気を悪くなさらないでください。

同様に、こちらの送ったトラックバックに対しての「トラックバック返し」としてのトラックバックを受け付けることはできません。少なくともこれから先、自分のポリシー(上記のもの)に反するトラックバックをこちらから送りませんから(昔、トラックバックというものがよく分かっていなかった時にやってしまったこともありましたが、それはごめんなさい)。反論に対する再反論、といった形の記事からのトラックバックは歓迎しますが、単なる「トラックバック返し」は止めてください。

固いことを言うようですが、よろしくお願いします。


もう一つ追記

トラックバックに対してのブロガーそれぞれの考え方の違いについては、松永英明さんの トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか[絵文録ことのは]2006/01/06 に非常に分かりやすくまとめられているので、ぜひご一読あれ。ウチはこの分類でいくと、ご挨拶文化圏と関連仲間文化圏の重なっている部分から、言及リンク文化圏へと移行したというところでしょうか。

脱マイクロソフト経過報告

ウチのブログはすっかりDebian GNU/Linux体験記になっていますが、違うんですよ!俺がやりたかったのはこんなブログじゃない。

脱マイクロソフト、マイクロソフトフリーですよ。

それを世に訴えること。その方法を考え、実行し、報告すること。これがやりたかった。

どのくらいできているのさ?という話。



・今現在、デュアルブート状態にあるWindowsを立ち上げることはどのくらいの頻度か?

週に一回、一時間程度。ちなみにパソコン自体にはほぼ毎日電源を入れています。


・Windowsを立ち上げずに何をしている?

インターネット関連のことはほぼ全部Debian上で。Web閲覧、メール、メッセンジャー。CD/DVD鑑賞、MPEGなどのマルチメディアファイルの再生なんかもほとんどDebian上でやっています。文書作成もDebian上のgeditとOOoで済ませています。


・では、Windowsを立ち上げるのはどんな時?

TV録画。ウチのテレビキャプチャボード、Linux上で動くなんて話を聞かないんで…。それと、ゲームをやるときとか。ほとんどゲームなどやらないんですが、Diabloというゲームに一時期ハマっていたことがありまして。この間それの三作目が発表されたんで、その時はホコリかぶったディスクを引っ張りだしてきてちょっと遊んだりしたのです。


・なぜWindowsを立ち上げないの?意地?

決して意地ではありません。一番の理由は、Windowsが重いんです、ウチの環境では。XPですが、それでも。珍しい意見かも知れませんが、ウチの環境では明らかにDebianの方が軽いです。特に、マルチタスクで負荷がかかったときにそう感じます。おかしいですね、Linuxはメモリリークがひどいなんて話を聞くこともあるんですが…。

マルウェアに犯されているんじゃないかって?クリーンインストールしても似たようなものでしたよ。まあ、Debian上では常駐のアンチウィルスを走らせていないので比較する事自体が間違っているのかも知れませんが。

それと通信速度は圧倒的にDebianの方が上ですね。ブロードバンドスピードテストさん(リンク先18禁広告多数注意!)によると、ウチのプロバイダの平均28Mbpsの所、ウチの環境のDebianでは80Mbps以上平気で出るくせに、Windowsからアクセスすると平均値とほぼ変わらない結果となります。


・次にパソコンを組むとき、Windowsを買う?

うーん…。今使っているキャプチャボードがVistaに対応しているのか怪しい。いい加減アナログ停波近いから、今更Linux対応のアナログキャプチャボードを買うのもあほらしい。

かといって、デジタルのキャプチャボードはおそらくDRMの関係でLinuxでは動かないだろうし、動かすわけにはいかないでしょう。

しかし、テレビのためだけにWindowsを用意するなんて、それこそ間違っていると思うんだw

ゲームのための環境を整えようとも思わないし。というのも、最近のゲームというのは、Xbox360かPS3かという具合に超高スペックを要求するものが少なくないため、そのための環境を構成しようとするとハードウェア選びからマジにならなくてはなりません。

というか、DiabloくらいならWineで動くんじゃないか?試してないから分からないが。



というわけで、ちょっと我慢すれば俺はマイクロソフトフリーでも充分やっていける立場にあるのかも知れません。ブロガーとしてあるまじき態度かも知れませんが、少なくともデジタルテレビに関しては総務省による見直し案が通ってくれない限りどうにもすることができません。

ちなみに、テレビはB-CASの制限のないワンセグで充分じゃないかって最近思う。別に女優さんの毛穴が見たいわけでなし。情報が伝わりさえすればメディアとしては充分ではないかしら。

「パソコン」におけるsuとsudo、の答え

前回のsuとsudoの記事、あれは何かとsuがスケープゴート化されているのを見て我慢がならなくなったので書いたのですが。

場合によってはsudoよりもsuの方が…という意見、ようやく見つけました。

rootに関して - 0からはじめるLinuxセキュリティ入門

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