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Twitterボタン設置

今更ながらTwitter連携ボタンをつけました。

当ブログ記事についてツイートされているのは俺も知っていて、それはとてもうれしいと思っていたのですが、連携ボタンの設置はちょっとためらっていました。当ブログに設置しているコメント欄が、それに持っていかれて使われなくなってしまうのでは、と恐れていたのです。

しかし、思い直しました。
・ツイートは原則全世界に公開される、つまり読者も著者の俺もそれが見れる
・当ブログの存在を知らない人の目に留まるところで言及してもらえるのは、読者が増える良いきっかけになるかも知れない
・ほとんど匿名のコメント欄よりも、Twitterアカウントで「ある程度」その人を特定できる形でコメントしてもらった方が、そこに何らかの人間関係・信頼関係が生まれやすい

つまり、コメントが例え完全にTwitterに移行するようなことになってもまず問題ない、と考えたのです。古いツイートが見られないというのがひとつデメリットですが…

とにかく、より気軽にコメントしていただくために、そしてTwitterでつけられたコメントが簡単に見られるように、連携ボタンをつけることにしました。コメント欄を閉鎖するわけではないので、何かコメントがございましたら、お好きな方でお書きいただけたらと思います。ただ、コメント欄にコメントいただいた方がこちらの返事は確実です。

なおこのボタンを設置したことによって、つぶやくかつぶやかないかに関わらず当ブログへのアクセスが自動的にTwitterにも飛ぶことになります。Twitterがそういうアクセスログにどの程度興味を持っているのか分かりませんが、いずれにせよTwitter連携ボタンは今日多くのウェブページに設置されているので、あなたのウェブ巡回履歴の相当な部分をTwitterは「知り得る」のは間違いありません。うちもそのひとつになったということです。そういう追跡が嫌ならば、ログアウトやCookie消しをマメに行うことをおすすめします。



ところで、FC2はFacebookとの「いいね!」ボタンも用意してくれているのですが、これの設置は見送ります。理由は…

・ログインしないと見られないので、オープンなコメント欄の代わりにならない
・本人の意思に関係なく「いいね!」を押したことにしてしまうスパム的な行為が横行していると聞く。そういったものだらけのもののなかで誰かが本心で「いいね!」を押してくれたとしても、それは信じてもらえず、このブログもそういう連中の一つだと思われて評価を下げるだけのものになってしまうのではないか
・Twitterのボタンと同じくウェブ上での動向の追跡の可能性があるわけだが、それと実名が全く結びついてしまっているというのはさすがにどうかと思う。まあ自己責任と言えば自己責任だけれど、良く分からずやっちゃっている人だっているわけで、そういったものの一助になりたいとは思わない

毎度毎度こんなことを書いていますが、別にこそこそ隠れたいだとか、やましいことがあるわけではありませんよ。ただ、街中を歩くときに名札をぶら下げたりはしないのと同じです。近所のスーパーやコンビニの店員さんの中には、俺の顔を覚えている人もいるみたいですけれど、別に俺の名前は知らないし、知る必要もないのと同じです。今日会う友人や仕事で付き合いのある人が、昨日俺がそのスーパーで買い物をしたことを知らなくていいのと同じです。

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