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両刃カミソリの話 (良サイトへのリンク、はじめてのホルダー、替刃)

二年前にたったの二回記事を書いただけなんだけれど、うちのブログにはいまだに両刃カミソリでググッてたどり着かれる方が結構いるご様子。

その二回の記事
何だ五枚刃って。そんなものは必要か?
両刃カミソリ…ファーストインプレッションからちゃんと使えるようになるまで

ありがたいことですが、でも記事があまりにちゃちくて申し訳ないというか、やや恥ずかしい思いがあります。来てくださるみなさまのために、せめて素晴らしいリンクだけでもご紹介します。

wetshaver.blog:

こちらさえ読めば、両刃カミソリとクラシックシェービングにはすぐに詳しくなれると思います。おすすめです。

僕は前の記事でブラシについて言及しましたが、ブラシをどう選ぶべきかについて何も書いていませんでした。これは結構難しいものです。「個人的に一番参考になった動画」として紹介したmantic59氏が、ブラシの選び方についての動画を挙げていらしたのでリンク。



英語ですが、英語字幕がつくのでリスニングに不安のある方でも問題なく見られるかと思います。



えーと、あと。自分がシェービングをしていて気になったことや気づいたこと。

・はじめて選ぶホルダーは何にすべきか?

個人的には入手性の良さで「フェザーポピュラー」で良いと思います。ただ、多分もっと良いもの (値段イコール性能ではありませんが、プラより全金属製の方が良いでしょ?) がすぐに欲しくなると思われるので、それだったら最初から良いのを買っておくべきかも知れません。

一応、この手のもので定番なのは「メルクール334c」や「メルクール333c」のようです。amazonで買えます。あるいは「ミューレR89」。こちらはamazonのほか、伊勢丹でも取り扱いがあったはずです。ただ、僕はこのどちらも持っていませんのでレビューできません。

僕が今使っているのは「パーカー91R」というもので、安くて使い心地も良いのです、が。僕はこれをamazonで買ったのですが今取り扱いがないようなので、ちょっとオススメはできかねます。海外通販では買えるでしょうけれど、わざわざ海外通販使うならもっと安くていいものもあるかも知れないし…三千円程度で国内で買えるとしたら、まあおすすめです。自分は確か3000円で買いました。

・剃り方

最近のT字カミソリは首振り機能がついていて、雑に肌に当てても正しい角度に自動的に調整されるものですが、両刃カミソリはそうはなりません。ですから、正しい使い方が身につくまでは皆苦労すると思います。youtube等に髭剃り動画を上げている人が結構いるので、その映像を見るのが勉強になるかと思います。



もう一度貼っておきますこの動画。90秒かけて顔の上で石鹸をよく泡立てる、ショートストロークで刃の肌に当たる角度を保つ (別のところで見たところによると刃を押さえる傘、刃先、そしてセーフティバーの三点が肌に当たっている角度が理想だそう) 、力を入れない、一度剃って泡のなくなったところには二度刃を当てない、その代わり二度三度泡を塗って、方向を変えて剃り直す。これは本当に重要です。ちなみに、自分は自分のヒゲの生える方向はだいたいわかったので、一度目は単純に上から下への順剃り、二度目は箇所毎に刃を進める方向を変えて逆剃りをして、その二度で済ませます。

・替刃

これは好みだと思います。僕は近所のドラッグストアで買えるのと、自分のヒゲは硬い方だと思うのですがそれもスムーズに剃りとってくれる切れ味でフェザーハイステンレスがお気に入りですが、これが気に入らないという人もネットには沢山います。それはそれぞれの好みだと思います、ヒゲの硬さ、肌の強さ、などによって (自分は肌は決して強くはありません) 。皆さんで探してみてください。

ちなみに、フェザーハイステンレス以外なら、P&Gがロシアで製造しているというASTRAが自分は好みでした。切れ味は良い方で、剃り心地もマイルドな感があります。逆に気に入らなかったのがエジプト製らしい、Shark Super Chrome というやつ。切れ味はかなり悪く、肌に対しては非常に攻撃的です。同じSharkでも、Super Stainless の方は良い印象があったのですが、何が違うのかは顕微鏡で見たわけでもないので不明です。自分としては、切れ味の良いものほど力をかけずに剃れるから、結局肌のダメージは少なくて済むのではないかと思います。

あとそうだ、替刃を裏返す必要はあるか?って話。両刃カミソリは包丁で言うところの両刃のように、両面切削で裏表がありません。ので、裏表を返せば長く使えるのではないかと思って毎日洗う時に外しては裏返しながら使ってみたことがありましたが、私個人の感想ではありますが逆効果でした。使い捨てカミソリは、肌に刃を当て滑らせた時に、ざらつきとか違和感を覚えたら限界だと思うのですが、それが早く来るように感じました。というわけで今は、一回も裏返さずに使い続けて捨てています。左右の刃のことではないですよ、それは両方毎日使います。mantic59氏他、ネットで見られる髭剃り動画のとおりです。

ブラシとシェービングソープについても書き始めたのですが、長くなってしまったので分割します。次の記事で。

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テーマ : ヒゲ剃り
ジャンル : ヘルス・ダイエット

Firefoxの検索バーを35以前の形に戻す

*この記事はFirefox42以前のものです。38esrをお使いの方は当記事を。43以降の設定方法はこちら。42をまだお使いの方は43に速やかにアップグレードするか、38esrにダウングレードしましょう。

すでにFirefoxは40も出ているのに今更ですが…

Firefox36以降、検索バーのインターフェースが変わりました。何がしたくてこんな仕様にしたのか…文字をハイライトして右クリックから検索、がやりにくくなるじゃないですか…

例えば、外国語で書かれたサイトとかを読んでいたら、知らない単語とか出てきますよね。それを、予めサーチバーに Add to Search Bar アドオンで辞書サイトを入れておけば、その知らない単語をハイライトして右クリックし、プルダウンメニューを選択するだけで辞書を引けるのです。

右クリックからの検索

こんな感じに。ところが、36以降の仕様だと右クリックメニューから飛ばせる検索が、「規定の検索エンジン」に固定されるため、規定の検索エンジンをGoogleに固定してたらGoogle検索にしか飛ばせないのです。旧インターフェースなら、検索バーをクリックしてプルダウンするメニューから検索エンジンを選べば、ハイライト右クリックからの検索もそれに合わせて変更されていたのですが…

右クリックからする検索のエンジンをサーチバーで切り替える

こんな感じ。こっちの方が絶対に使いやすいと思うんで、この旧仕様に戻す方法。

【Firefox】Firefox 36の検索バーを35以前の仕様に戻す - 白々メモ帳

こちらのブログさんによると、about:configで browser.search.showOneOffButtons をfalseに切り替えれば良いとのこと。

やってみたら、そのとおりになりました。

はい、実は前回の記事のスクリーンショットを見てもらえれば、すでに自分はこの設定をしてはいました。記事にするのが遅くなりました…。

テーマ : Firefox
ジャンル : コンピュータ

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