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マイクロソフトに対して思うこと

ええと、結構厳しめの意見をちょこちょこ書いていたりするので、誤解を受ける前に、自分の考えをはっきり書いておきます。



1. 俺はマイクロソフトが嫌いなわけではありません。

俺が初めて触ったパソコンはWindows3.1が走っているものでした。初めて(親が)買ったパソコンもWindows95が動いていました。まだ子供の頃の話ですが、知的好奇心をビンビン刺激されたものです。

例えマイクロソフトがWindowsを開発しなくとも、どこか他の会社の開発したGUIを搭載したパソコンが一般レベルに普及していたであろうという話を耳にしたことがあります。おそらくそれも本当なのでしょうが、一般にパソコンを普及させたその功績はそれでもなお大きいと思います。

マイクロソフトへの依存を脱し、独占に対抗する。このブログ一発目の記事に掲げた動機ですが、どちらかというと自分の知的好奇心を満たす目的の方が強いです。


2. なんでもかんでもフリーにしろとわめいているわけではありません。

コンピュータプログラムは極力フリーであるべきという考え方があります。すなわち、コンピュータプログラムは実体のないもので無限にコピー可能であるから、自由にコピーし自由に利用できるようにするべき、また、その向上のために誰もが自由に改変できるようにするべきだということです。コンピュータプログラムを「著作物」でなく、言葉と同じ「手段」ととらえるわけですな。

理解はできますが、プログラミング言語の習得とある程度のプログラムの作成には時間と金と努力が要ります。もしプログラムで金銭的利益を全く得ることが出来なくなってしまったら、コンピュータにかかわる人が激減してしまうでしょう。

フリーなOSを使おうとしているのは、御好意にあやかろうとしているだけです。信念に基づいて選択した、というわけではありません。


3. Windows Vistaを使ったことはありません。

Vistaに対してかなり批判的に見ていますが、実際使ったことはないので批判できる立場にないだろといわれてしまえばそれまでです。

使ったこともないものになぜ批判的な目を向けているかという話ですが、まずはソフトの内容に関してではなくマイクロソフトの独占に対する批判があります。消費者には選択肢がないので、マイクロソフトはいい加減なOSを作ったとしても売れるということです。

Windows9xからWindowsXPへと乗り換える意味ははっきりとありました。構造上Windows9xはどうしても不安定であり、どうしても脆弱なのです。これはシステムの構造に由来するものであるためサポートとかパッチとかでどうにかなる問題ではありませんでした。XPのシステムは9xとは全く違いその手の問題の多くを解消していますが、その分どうしてもCPUパワーを必要とし、メモリを多く食いました。この点、MacOS9→MacOSXにも同じようなことが言えます。

XPからVistaへとバージョンアップし、またしてもCPUパワーとメモリの要求量が著しく上がりましたが、これははたして本当にどうしても必要なものだったのでしょうか?9x→XPほどの話を聞きませんが。

ついでに、3Dエフェクトに関しては全く否定的です。マウス操作は2Dのままであり、使いやすさ・使い勝手の向上に全くなっていないからです。無駄にGPUとメモリは食う。まさに無駄。



とまあ、こんなことを考えながらパソコンをいじくり、記事を書いています。

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テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

tag : 2007-11-10 07:34:39

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