スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IceweaselのユーザーエージェントをFirefoxとする

Debianには様々なアプリケーションが標準で含まれていますが、オープンソースのブラウザの代表格であるFirefoxももちろん含まれています。ところが、Mozilla側の商標の扱い方とDebian側のポリシーが相反するらしく、Firefoxの名称とロゴが別のものに差し替えられています。そう、DebianにはFirefoxが含まれていないと誤解を受けやすいところですが、Iceweaselという名の見慣れないブラウザ、あれがFirefoxです。

名称とロゴが違うだけで、中身は全くと言っていいほど同じものです。アドオンもFirefoxで動いてIceweaselでダメなものを知りませんし、webサイトも然り。

ただ、一部のサイトで、ユーザーエージェントが純正のFirefoxと違うというだけで、Iceweaselを門前払いするものが存在するようです。何度も言う通り中身はFirefoxであるのでサイト表示について何も問題はないはずなんですが、もしそれに苦情を入れたならサイト側の言い分は「独自ビルドのFirefoxまでサポートはできない」というものになるでしょう。こっちの言い分も向こうの言い分も、どちらも正当といえば正当でしょうな。

そんな場合には、ユーザーエージェントを偽装してしまいましょう…というのが以前に書いた話



今回は、アドオンのUser Agent Switcherを使って偽装する話を。一から設定するのは面倒だと思うので、俺のをエクスポートしておきました。良かったら使ってください。

<useragentswitcher><useragent description="Mozilla Firefox 3.0.9 (Debian squeeze/sid)" useragent="Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja; rv:1.9.0.9) Gecko/2009042221 Firefox/3.0.9 (Debian-3.0.9-1)" appname="Netscape" appversion="5.0 (X11; ja)" platform="Linux i686" vendor="" vendorsub=""/></useragentswitcher>

これをテキストエディタにコピペして.xmlファイルとして保存し、User Agent SwitcherのOptionsメニューからImportしてください。すると、User Agent SwitcherのポップアップメニューにMozilla Firefox 3.0.9 (Debian squeeze/sid)という項目が現れるので、そこを選択すれば一発で偽装/偽装解除できるようになります。

これは今日現在のバージョンに合わせてあります。バージョンが上がったら、OptionsメニューのView Defaultに従って、数字を合わせてください。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざっぱー

Author:ざっぱー
(この画像について)

当ブログについて
メール
(このメールアドレスへの特定電子メール (迷惑メール) の送信はお断りします)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。