スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Linux版Operaの日本語表示はもう問題ないようです

The Opera .deb Repositoryを使えばDebianやUbuntuのaptから管理できて便利とは言いましたが…deb.opera.comの内容が分からない方もいるかもしれないからちょっと解説。それに、以前にOperaの日本語まわりが弱いと書いたことが現在でもそのままであると思われたらいけないので。



/etc/apt/sources.listに

deb http://deb.opera.com/opera/ lenny non-free

と記入し保存。「lenny」のところはお使いのリリースに合わせて読み替えてくださいよ。

しかし、このままではディストロがこのリポジトリを信用できないと言うから、

# wget -O - http://deb.opera.com/archive.key | apt-key add -

を実行してキーをインストール。あとはいつものごとく

# apt-get update
# apt-get install opera

これでインストールできます。9.2x系はインターフェースを日本語化するために言語パッチをこの後導入する必要がありましたが、9.6x系は既に本体が多言語化されているらしく、このままで日本語表示されます。



9.2x時代と比べて9.6xは日本語まわりの問題が改善されていると言いましたが…

日本語にアンチエイリアスがかからず、また所々文字化けも見られるOpera

嘘つくんじゃねえよ、やっぱりフォントがおかしいじゃねえか。

いやいやいや、ちょっと設定が必要なんですよ、怒らないで。アドレスバーに

opera:config

と入力してください。すると、

opera:configからEnable Core X Fontsを探してチェックを外す

設定ファイルエディタなるものが現れます。この中からEnable Core X Fontsを探してチェックを外してください。画像のように検索窓を使うと素早く済みます。外したらOperaを再起動。

日本語フォントがキレイに表示されるようになったOpera

この通り、まともに表示されるようになります。

9.2x系ではこれをやるとフォントがガッタガタになってくれましたね。たぶん日本語フォントと日本語を含まないフォントが混ざった状態になっていたのでしょうが、では日本語を含むフォントのみを使うように設定してやろうとすると日本語が文字化けするから設定できない…とひどいものでしたが、9.6x系はインターフェースで日本語が文字化けすることがなくなりました。「日本語まわりの問題が改善されている」とはこのことですよ。

関連記事

テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざっぱー

Author:ざっぱー
(この画像について)

当ブログについて
メール
(このメールアドレスへの特定電子メール (迷惑メール) の送信はお断りします)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。