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CC-BY-SAライセンスを導入します

wikipediaがGNUフリードキュメンテーションライセンスからクリエイティブコモンズライセンスに移行するという発表(Press releases/Dual license vote May 2009 - Wikimedia Foundation)がありましたが…

このブログもクリエイティブコモンズライセンスで公開することにしました。

Creative Commons License

内容についてはこのバナーをクリックしてください。解説ページに飛びます。



影響を受けやすい体質?そうかもしれませんが…このブログの文書がコピーされることで脱マイクロソフトという考え方が広まってくれるならコピーを制限するつもりはない、むしろガンガンコピーしてほしいという気持ちは元々あったのです。言い訳をさせてもらうと。

wikipediaのライセンスであって、フリーソフトウェア財団の提唱するGFDLのことは知ってはいましたが、このライセンス、色々と問題がありまして…条件が多すぎる、準拠法が定められていない、ライセンス文書本体の翻訳が認められていないとか。これを参考にもっと都合の良いライセンスを作ろうかと考えたこともありましたが、そんなヒマではありません。

いっそのこと「一切の自由利用を許可する」とでも宣言してみようかとも考たこともありましたが、それはそれで自分のものを自分のものであると主張できなくなるようで怖くて。

そんな時、クリエイティブコモンズライセンスの存在を知りましてね。意外に色々なところで使われていますからね。で、条文も全部で九つしかなくてそこそこ読みやすい・わかりやすい、日本版は日本法準拠の規定がある、全くの自由ではなく課す制限を六種類の中から選べる、おまけにわかりやすい解説ページまでつくと至れり尽くせりで。これこそが俺の求めていたもの、いやそれ以上のものだとはすぐに気がついたんですが、基本ビビリですから踏ん切りがついていなかったんです。

そこへ来て、今回のニュースに後押しされたというところです。以上、言い訳でした。



BY-SA(表示-継承)を選んだのは…万が一本当にうちの記事から二次的著作物を製作する方がいらっしゃった場合、その内容をこちらにも取り込ませていただきたいなーと。

というわけで、これからもよろしくお願いします。

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