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GnuPGのWindows版との相互運用

ええと、同じことを書いても仕方がないんでね。簡単に済ませます。

GnuPGで暗号化したもののWindowsとのやりとりですが、 Download - GnuPG.org こちらのページからダウンロードした GnuPG 1.4.10b compiled for Microsoft Windows と、Debian版のGnuPGとは、相互に使えるようです。少なくともうちの環境では。うちの環境?Windows XP SP3 ホームエディションです。Debian側で作った公開鍵を使ってWindows側で暗号化したファイルは、Debian上で復号できましたし、逆もできました。

使い方も全く一緒でした、コマンドラインから操作する分には。強いてあげるとすれば、コマンドラインシェルの使い方の違いに気をつけろって所でしょうか。これはGnuPGのせいではないですね。コマンドラインシェルとOSによるプログラム・ファイル管理の問題です。

あ、それと、そもそも元のファイルの扱いがWindowsとGNU/Linuxで違うという問題もあります。同じテキストファイルでも例えばエンコードや、改行を示すコードが違ったりするので、復号してもうまい具合に開けないこともあり得ます。これもGnuPGのせいではありません。生のファイルをやりとりしても起こることなので。

本当にそれだけです。あまりに当たり前のようにできてくれたので、体験談形式で話を進めるうちのブログでは書くことがなくてなくて…

そうそう、公開鍵を書き出したときに、バージョンを示す行が、Linux版では

Version: GnuPG v1.4.10 (GNU/Linux)

となるのに対し、今回使ったWindows版では

Version: GnuPG v1.4.10 (MingW32)

となります。参考までに。当然、バージョンの数字はバージョンが変われば変わるでしょう。

GnuPGのLinux上での使い方はこちらから

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

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