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Moonlight 2.0がリリースされたのでGyaOにアクセスしてみた

「Silverlight 2.0」のLinux実装「Moonlight 2.0」が登場 - SourceForge.JP Magazine
「Moonlight 2」正式リリース,Novell以外のLinuxも特許契約対象に - ニュース:ITpro

ということでね。GyaOがyahooに移ったのにあわせて、一度は頓挫したかに見えたコンテンツのWMPからSilverlightへの移行を完全に達成してしまったようなので、この正式リリースされた Moonlight 2.0 でアクセスしてみようじゃないかと。



まずはダウンロード。 Moonlight Firefoxのアドオン形式となっているのですぐにインストールできます。

では、GyaOにアクセスして、適当な動画を選ぶ。

普通にIceweaselでGyaOにアクセスしてみた結果、「お使いのOSでは視聴できません」だと

はい、いつも通りですね。…バナナマン良いですよね。みんなが「レギュラー」とか「テツandトモ」に熱狂している時に、なんでバナナマンが売れないんだろうとずっと疑問に思っていました。今は売れてくれて、しかも定着してくれたようで何より。…まあそんなことはどうでもいい。ここからリンクされている視聴環境の確認ページへと飛んでみる。

利用環境確認ページ。こちらのOSが「不明」となっている

こちらに御座す方を何方と心得る!恐れ多くも先の副将軍、水門光圀公に有らせられるぞ!…じゃなかったが、しかし不明って言われたよ。まあいい、ユーザーエージェントを改竄しちゃいましょ。アドオン User Agent Switcher で。これをインストールしたら、次の行をテキストエディタにコピーして.xmlファイルとして保存し User Agent Switcher にインポートすれば、Windows XP 上で動くFirefox 3.5.6であると偽装できちゃいます。

<useragentswitcher><useragent description="Mozilla Firefox 3.5.6 (Windows XP)" useragent="Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.6) Gecko/20091216 Firefox/3.5.6" appcodename="Mozilla" appname="Netscape" appversion="5.0 (Windows; ja)" platform="Win32" vendor="" vendorsub=""/></useragentswitcher>

で、ユーザーエージェントをこれに切り替えて、リロード。

ユーザーエージェントをWindowsのものに書き換えてリロード。「問題なくご利用いただけます」だって

見事に騙されてくれたGyaO。…騙したというとさすがに表現が悪いか。でも、Moonlight2をSilverlight3と認識してくれて(これは騙していない)、ブラウザもFirefoxであると認識してもらっていて(ここだって騙しているわけではない)、後は特に差し障りのなさそうなOSだけの問題なんでね。推奨環境以外のアクセスを禁じると書いてあるわけじゃないし、悪いことではないはず。続けますよ。この状態で先ほどの動画にもう一度アクセス。

ユーザーエージェントをいじって動画に再アクセス。「このSilverlight3コンテンツはDRMを使用しています、Moonlightはそれをサポートしていません」と表示された

はい、有難うございましたー!そっかぁ、オープンソースにDRMの実装って出来ないんだっけ…。

「オープンソースDRM」の不可能性について - SourceForge.JP Magazine

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