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nvndiaドライバのインストール1・aptの設定

debian nVidiaとか、etch nvidiaで検索をかけてみたが、様々な情報が目に入ってきて、しかもそれぞれ内容が違っていたりして、よくわからなかった。



しかし、分からないなりに目に入ってきた情報を整理。

1. ドライバのパッケージはaptitudeの機能で手に入る。
2. ただし、手に入るのは"nvidia-kernel-source"という名前のソースコードパッケージ。自分でコンパイルしてやる必要がある。
3. コンパイルが終わったら、ファイルシステムの/etc/X11/にあるxorg.confを手書き(ペンと紙ではなくテキストエディタで、だが)で編集する

嬉しいお知らせと悲しいお知らせ、どっちが先かみたいな話だが、1.は間違いなく嬉しいお知らせだ。しかし、2.3.は悲しいお知らせである。コンパイルというのは、人間の目にも読めるプログラミング言語で書かれたプログラムをCPUが読めるように機械語に翻訳する作業だ。十年以上パソコンに触ってきたが、この作業やったことがなかった。いきなりハードル高すぎやしない?設定を直接手書きするってのも、windowsのレジストリをいじった事はあるけど出来れば避けたい作業だった。



でもしょうがない、ここで放り投げるわけにはいかん。

# aptitude install nvidia-kernel-source



何も引っかかりません。

aptitudeでインストールできるパッケージの一覧は

# aptitude update

で更新できるそうだが、それをやってinstallコマンドを繰り返しても何も変わらない。

しかし、Debianのサイトパッケージ検索にはきちんと引っかかる



…ん?この右上にある赤字の[non-free]ってのはなんだ?そういえば、さっきの検索のページにもセクション:maincontribnon-freeというポップアップがあったし…。



さらに調べてみたら、この"main""contrib""non-free"はパッケージの区分で、デフォルトではmainの区分に属するパッケージしかaptitudeに引っかかってくれないということが分かった。contrib,non-freeのパッケージをインストールできるようにするには、ファイルシステムの/etc/apt/にあるsources.listというファイルを管理者権限のテキストエディタで開き、

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free

deb http://security.debian.org/ etch/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org/ etch/updates main contrib non-free

以上の記述の部分を探して太字の通り文字列を追記する必要があるとのこと。



管理者権限でテキストエディタを開くには、もちろん

$ su
# gedit

で良いのだが、システムに、特にXに異常が起きて復旧に設定ファイルをいじる必要があるとき、X上での動作が前提のgeditは使えない。ので、コンソール上で動くもっとシンプルなviというテキストエディタの使い方を覚えておくと便利とのことだった。
とはいっても、すぐには覚えられないので、簡単に使い方を解説してくれているサイトを探して印刷しておく(プリンタはまだ使えないので、Windowsに戻って作業)。



はい、印刷が終わったのでDebianを起動して

# vi /etc/apt/sources.list

で、上記の作業を行う。



長くなったので、今日はここまで。

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ジャンル : コンピュータ

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