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FirefoxのSkypeアドオンに問題、無効化へ

もう明けましておめでとうなんて言う時期じゃありませんが、今年がいい年であるよう祈っております。皆さんにとっても、私にとっても。

さて、Mozilla Japan ブログにこんな記事が載りました。

Mozilla Japan ブログ - Firefox 用 Skype Toolbar をブロックリストで無効化します

なんでも、 Skype Toolbar というFirefoxアドオンがSkypeインストールや更新と同時にインストールされるため、SkypeユーザーであるFirefoxユーザーの多くは「知ってか知らずか」インストールしているとのこと。

しかし、これがクラッシュや低速化を「重大」と表現されるレベルで招くんだそう。で、Firefoxには問題のあるアドオンを無効化する機能が備わっているそうなのですが、Skype toolbar アドオンをその対象にするのだそうです。

今回のブロックは「ソフトブロック」と言って、それでも使いたいという人がそのブロックを任意に解除できるものだそうです。また、Skype本体の使用には影響はないとのことです。また、Mozillaは問題の修正のために Skype Toolbar の開発者に協力する、問題の修正がなされればブロックは解除される、と結ばれています。

使っている方はご注意を。このアドオンが悪意のあるソフトウェア=マルウェアと認定されたということではありませんが、使っていなかったけれどとりあえず入っているという人は、アンインストールをお勧めします。これに限らず、使わないソフトは入れない、というのはコンピュータの安定性やセキュリティの問題から重要なことです。

そして使うソフトは更新を怠らないように。ふと思い出しましたが、今WindowsやFirefox、Google Chrome などは更新がほとんど自動化されているのでその辺はあまり皆さん気にしてらっしゃらないでしょうが、自動更新のないアプリケーションの更新版の有無に注意しましょう。例えば、Windowsでの定番の解凍ソフトで「Lhasa」とかその派生ソフト「+Lhaca」「Lhaplus」があるでしょう。あれ、たまに脆弱性が見つかって、更新版がネットにアップされています。地味ながら利用率が高いから、きっと攻撃の対象になりやすいと思うので、更新版の有無は日頃から確認し、あれば直ちにアップグレードするようにしましょう。

(追記ここから)
今ここで確認しておきましょうか。2011年1月21日現在、Lhasaは最新のバージョンが0.20、2010年10月10日の更新になっています。Lhaplusもほぼ同時ですね、1.59、2010年10月14日の更新です。それ以降アップグレードした記憶がないって方は、おそらくは何かしら問題を抱えた旧バージョンを使っています。直ちにアップグレードしましょう。+Lhacaは…最終更新が2007年です。既に開発終了になっている可能性があります。どちらかに移行した方がいいかもしれません。
(追記ここまで)

DebianやUbuntuユーザーだったらaptやSynapticで入手したソフトはまとめて更新されるから、ほとんど何も考えなくてもいいんですけれどね…たぶん、今日のDebianやUbuntuはWindowsよりずっとパソコン初心者向きな気がする。「Windowsと操作方法が違って覚え直さなければならないことがある」あるいはただ単に「難しそう」といったような先入観が邪魔するだけでさ。使っている人が少なくて、いざというときに話を聞ける人が近くにいないという問題はまだあるけれどもね。

あとそうだ、Firefoxもaddons.mozilla.orgから配布されている以外のアドオンは、確か自動更新がされないものもあったはずなので、それも気をつけましょう。今日はこの辺で。

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テーマ : Firefox
ジャンル : コンピュータ

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