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Chromeのシェア10%を超える、Windowsのシェア90%を割る

marketshare.hitslink.comの発表によると、なんとインターネットエクスプローラ (以下IEと略す) の一月の世界シェアが56.00%になったそうです。いつの間にか60%を割っていた上に、1ポイント以上の下落が二ヶ月連続しています。何かあったんですかね。

一方、Google Chrome ははじめて10%を超えたようです。Firefoxは変動のない傾向があいかわらず続いています

ところで、OSにおいてはWindowsがはじめて90%を割っています。ただし、LinuxMacにおいてはあまり変動が見られず、また第三位にiOSつまりiPhone等のOS、第六位にAndroidがいるところを見るに、守備範囲の違うモバイルのデバイスがWindowsの数値を下げたとも読めるわけで、あまり意味のある話ではないかも知れません。

そう考えると、Chromeの伸びも、Androidが効いているという可能性はありますね。Safariも妙に伸びていますが、マックが伸びていないこと、他プラットフォーム向けのSafariに何か気になる話題があったかというとほぼない (Chromeの離脱でH264を公式にサポートする唯一のブラウザになったということくらいか) ので、するとこの数字はiPhone等が伸ばしている可能性が高いと思われるわけで…Chromeが多く選ばれているというわけではないのかも。

なお、w3counter.comによると、IEのシェアは40.0%まで落ち込み、さらにバージョン別で見れば一月ついにFirefox3.6がIE8を抑えて首位に立っています。OS部門では、こちらの発表でもWindowsに減少傾向が見られますが、モバイル分野のOSもエントリーされているので、同じことが起きていると思われます。

まったく正確な記録をとるのは不可能ですし、よって細かい数字の動きに一喜一憂しても仕方がないわけですが、とりあえずはこういう発表があったという話でした。

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テーマ : コンピュータ関連ニュース
ジャンル : コンピュータ

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