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webページの安全性をその場で検査してくれるサービスgred/Firefoxのサーチバーへの登録

例えばFirefoxや Google Chrome にはブラウザを攻撃するとGoogleによって報告されているwebサイトへのアクセスをブロックする機能があります。また、ウイルス対策ソフトで有名なマカフィーは McAfee SiteAdvisor というサービスを運営していて、これもサイトの安全性評価をしています。

SiteAdvisorと言えばこれ、CMでも使われたgoggle.comの評価
(SiteAdvisorのCM (Youtube) )
SiteAdvisorによるうちのサイトの評価
Googleによるうちのサイトの評価

こういったサービスはありがたいのですが、危険が生まれてから、それが発見され、リストアップされるには時間がかかるので、それが間に合わないこともあるわけです。できればその場で (特にこれはと思うURLを手動で) 危険性を評価してくれるようなサービスもあるといいのですが…

ありました。

gred|安全なサイトはgreen、危険なサイトはredでお知らせ。無料のWeb安全チェックサービスといえばグレッド!

ここにURLを打ち込むと、その場でチェックを始めてくれます。もちろん100%危険を検知できるとは限りません、特に新種のウイルスでまだどこのウイルス対策ソフトも検知できないようなものがあったりすればお手上げになるとは思いますが、それでもその場で危険の評価をしてくれるかなりありがたいサービスです。



gredではブックマークレットを登録することをおすすめされています…つまり、今現在閲覧しているページが怪しいなと感じたら、あらかじめ登録しておいたブックマークレットをクリックすることで即その場でそのページの評価をはじめられる、となるわけですが、これではガンブラーのようにブラウザに読み込ませた時点でもう感染してしまうというタイプのマルウェアの防御にはなりません。できればアクセスする前にチェックしたいところ。もちろんコピーアンドペーストをすれば済む話なのですが、その手間を簡単にしたい。例えば

http://hogehogepiyopiyo.com

このようにwebページにURLが書いてあったなら、これをマウスでハイライトして、右クリックメニューからgredにURLを送る、みたいなことができたら。大丈夫、Firefoxならできます。サーチバーに登録してしまえばいいのです。Add to Search Bar アドオンを使い、サーチバーに登録しましょう。

ただし、Add to Search Bar によって作られたgredのサーチプラグインは完成した状態でなく、なぜかしばらくすると使えなくなります。継続して使うためには、このサーチプラグインをテキストエディタでいじる必要があります。サーチプラグインのファイルはプロファイルディレクトリのsearchpluginsディレクトリ、Debianならば ~/.mozilla/firefox/*.default/searchplugins/ 内にあるので、gredのものを探してテキストエディタで開きます。六行目あたりの

<os:Url type="text/html" method="POST" template="http://www.gred.jp/WebscanAction.action">

となっているところを

<os:Url type="text/html" method="POST" template="http://www.gred.jp/?url={searchTerms}">

と書き換えてやりましょう。これでサーチバーへの文字入力や右クリックからの「検索」におけるハイライトした文字列が反映されるようになるはずです。

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テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

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