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ハードディスクの完全消去をやってみた

両親のために新しくパソコンを組んだという話をしましたが、それによって今まで使っていたパソコンが不要になったので、某中古屋に売り飛ばしてきました。その店ではOS無しの古いパソコン(ほとんどジャンク品扱い?)の買取価格は一律500円らしく、まあパソコン屋の下取り価格よりかは少しはマシといった程度でしたが。

しかし、誰の手に渡るか分からない中古パソコン、データの消去だけはやっておかないと。簡単におさらいすると、ハードディスクのデータはフォーマットをしても見えなくなるだけでディスク上にデータの磁気は残っており、簡単に復活させることができるので無意味なデータを上書きして消してやるという話です。詳しくは去年の12月4日の記事を参照。

ということで、KNOPPIXを使ったデータ抹消をやってみました。

KNOPPIX5.1.1のディスクを挿入し再起動。立ち上がったらコンソールを起動して

$ su -
# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda

これだと一回ハードディスク全体に乱数を書き込むということになります。さすがにNSA方式をやっている時間はなかったのでこれだけにしておきました。この程度ではその気になれば復活可能だそうですが、誰がその気になるのかという問題もありますし…。これだけでも半日くらいかかりましたからね、たった20GBのハードディスクのくせに。

完了のメッセージが出たらKNOPPIXをシャットダウンしてディスクを抜いて再起動。

起動するシステムがない旨の警告を出してコンピュータが固まる。

よし、これでいいんだ!というわけで意気揚々と売りにいき500円と換えてきてもらった訳です。

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テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

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