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NSA問題、GoogleとYahooは傍受されている、らしい/やはり仕方ないとは言えない

NSA、グーグルとヤフーの通信から情報入手か : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (ウェブ魚拓) (FreezePage)

NSAの通信傍受問題、ドイツ首相の電話盗聴に及んでまた話題になっていますが…日本の首相は大丈夫なのか、盗聴されていたとしても、盗聴の対象外とされていたとしても、いずれにせよイヤな話、試みたが失敗したってのは単に技術的問題だからないだろうし…でもやっぱり、あきらめというか、仕方がない感、どこか漂ってますよね。

本当にそれでいいの?

安倍総理も知らない、シリア問題の真相(上) | インテリジェンスのプロ、原田武夫氏が開く近未来の扉 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

海外の機関投資家は国家レベルの情報機関から情報を受け取っている、だからこそ米国のシリア攻撃予告をブラフだと知っていて、市場は動じなかった…この記事にあることですが、これが本当だったらNSA問題、かなり根深いと思いますがね。つまり、国家レベルの情報機関の活動は経済分野にまで及んでいるってことでしょ。どうなんでしょ。

秘密を保つべき情報、自分の情報ならともかく会社やクライアントの情報は秘密とすべきものは多いはず、こういうものをネットでやりとりする場合は、まず手元で暗号化しましょう (公開鍵暗号とフリーの暗号化ソフトウェアGPGという、調度よいものがあります) 。最近Yahoo (Japan) メールのページに「より安全にYahooメールをお使いいただくために暗号化を強化しました」みたいなメッセージが出てましたが、メールは基本暗号化されません。暗号化されるのはこの場合、自分の手元とYahooのサーバをつなぐ通信、だけでしょう。Yahooから外に送信されるメールについては、Eメールの仕組みが世界的に刷新されたのでなければそのままのはずです。

参考: 「メール暗号化ソフトの利用率29.4%」という不思議な調査結果 - ワークスタイル - nikkei BPnet
メールは自動で暗号化されていると勘違いしている人、結構多そうです。

もちろん、もしかしたらRSA暗号は密かに解読されているのかも知れません。知れませんが、NTT等で研究されているにも関わらず、その完全な解読方法はまだ一般には知られていません。ということは、NSAが仕込んだ可能性のある脆性も、完璧なものではないと考えるべきではないでしょうか。やらないよかマシです。やりましょう。あなたが特別に目をつけられているならアウトですが、例えばこれにシーザー暗号でも重ねておけば、例えRSA暗号が解読されたとしてもコンピュータが自動でインデックス化するみたいなことは防げるんじゃないでしょうか。

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

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