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オリンピックによせて

国のお金でオリンピックに行ったのではない、その人の、まさに血の滲む自己鍛錬がその人をオリンピックへと導いたのだ。もちろんお金は重要だが、お金があればオリンピックに行けるわけじゃない。お金はその人の自己鍛錬にほんの少しばかり補助をしただけに過ぎない。それが一万円でダンベルを買い与える程度だろうと、億単位の金でトレーニング環境を設えるものだろうと。それを利用していかに本人が鍛錬を積むかにかかっているわけだから。

この辺勘違いしやすいところですが、これを勘違いした状態を「拝金主義」と呼びます。

血の滲む努力と緊張の連続から開放された瞬間くらい、笑ったっていいじゃない。直後にマイク差し出されてまともなコメントができなくたっていいじゃない。その瞬間にも自分を律する余裕のある人はそもそもその域に達していないよ。

選手は国の所有物で、国のために結果を出さないといろいろとマズイ国、海を渡ったあたりにありましたよね、そういえば。国のために、というか将軍様のためにか。そういう国がお好みでしょうか。だったらそっちでどうぞ、って思うのは俺だけでしょうか。

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