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皆さん投票に行きましょう

私、前回の記事で小選挙区制に文句をたれましたが、それが、これに同意してくださる方々の投票意欲を削ぐことになってしまってはいけないと思うので書きます。

皆さん、投票に行きましょう。

小選挙区制に不服があっても、我が国の衆議院議員選挙は小選挙区と比例代表の並立制です。比例代表の投票はまず無駄にはなりません。

また、小選挙区であなたの思う候補に勝ち目がないようでも、堂々とその人に投票しましょう。もちろんそれによって死票率は上がるでしょうが、じゃあ皆で勝つ人に信任投票して死票率を下げたらそれで良いという問題でもないのです。

そもそも票を投じたい人・党がない場合はどうしましょう…。票の誘導みたいなことはしたくないので皆さんにお任せしますが、私の大学で教えていたある先生はこう言ってました「自分の思うところを100%酌んでくれる候補なんかもとよりいるはずがないんだから、マシだと思うところに投票しましょう、民主主義とはそういうものです、投票する人は皆そうしているのです」と。特に比例区は選択肢が多いですし、小選挙区のように莫大な死票を出すものではないですから、あなたの選択にはちゃんと意味があります。どこかに投票してやってください。

最後に、第二次大戦期の英国首相ウインストン・チャーチルの言葉を紹介します。

民主制が完全で賢明であると見せかけることは誰にも出来ない。実際のところ、民主制は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主制以外のあらゆる政治形態を除けば、だが。

Wikiquoteより引用。

カッコつけて紹介とか言ってみたものの、これ教科書に書いてあったよな。皆知ってるよね。でも、忘れがちなことです。そして忘れてはいけないことだと思います。

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