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LinuxとOperaと日本語

The Opera .deb Repositoryに従えばインストールは簡単にできるんだ。できるんだ、けど、…。


この日本語周りの弱さは何とかならないの?


Windows版ではこんなに苦労した覚えはないんだけど。インストールしてそのままの状態でインターフェースは英語、日本語化するためには公式サイトで配布される言語ファイルをあてる。それはすぐに済む話なので別に良いのだが、わざわざ日本語化したというのに日本語が文字化けするというのはどういうこと?チェックしていないのか?

それに、英字フォントにはアンチエイリアスがかかっているのに、日本語フォントにはかからないのも疑問。LinuxだとOperaのフォントがきたなすぐる - 日記を書く[・ _ゝ・]はやみずさんの記事についたコメントを参考にopera:configからUser Prefsに行き、Enable Core X Fontsのチェックを外してみるも…

アンチエイリアスを効かせることはできたが、今度はフォントがガッタガタになったOpera

アンチエイリアスはかかりました。確かにかかりました。しかし上のスクリーンショットの通り、今度はフォントがガッタガタ。漢字とひらがな/カタカナの字体が明らかに違ったり、サイズ・表示位置が違ったり。

たぶん、これはフォント設定がおかしいか、そもそも日本語がおかしいフォントを使っていることが考えられますから、フォント設定を見直そうとしましたよ、ええ、しましたとも。

でも、インターフェースで日本語が文字化けするんだもの。IPAやVLといった高品質な日本製フォントをあてようとしても、どれがそのフォントなのか分からない。文字化けするから。



さっぱり分からん。Windows版では日本語周りでこんなに苦労しなかったぞ。

思うに、デスクトップ用途でLinuxを使う人はプロプライエタリ製品にアレルギーを持っている場合が多いから、あえてOperaを使おうという人はかなり少ない、のかな?Operaを選択する人が少ないから、こういったバグもしくは不備がいつまでたっても解消されないのかも。アドウェアだったという過去もあるわけだし。


追記

この記事は2008年3月7日、Operaバージョンが9.2x時代に書かれたものです。9.5以降、ベータ版等を除けばEnable Core X Fontsのチェックを外すことでほとんど日本語表示に問題は起こらなくなります。ご安心を。

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