スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

etch-backports続き

超スピードだとか 催眠術だとか そんなチャチなもんじゃ…

もうジョジョネタはいいですか。そんなん時間さえあればいくらでもやってあげるけどな。パーティ行かなあかんねん。

# aptitude -t etch-backports install openoffice.org

とやったときに、

依存関係の壊れる旨の警告が出る

一部のパッケージをbackportsのものにアップグレードすることで解決すると提案。当然そんなのは知っている。受け入れ

それでも六件のパッケージ削除が入ると警告。やむを得ない、受け入れ

パッケージの削除か、新たに入ったパッケージの一部のセットアップに失敗したとの表示が…

その表示の出たパッケージの手動再インストール・手動削除を試みる

どちらも失敗する。「この問題が解決されるまで俺はどんな命令も受け付けないぞ」という感じにaptitudeが居直る

引くも進むもできない…

仕方がないからetch自体を再インストール、siduxの警告、つまりは「大きな変化 (依存関係の変更、パッケージ名の変更、メンテ用のスクリプトの変更など)に常にうまく対処できるようには作られていません。」のことを思いだし、今度はapt-getで試してみる。

# apt-get -t etch-backports install openoffice.org

今度は何もなかったかのようにうまくいく。aptitudeが削除しようとしたパッケージの削除もなかったし、セットアップの失敗もなかった。



と言うわけで結論。

backportsを導入するならば以後aptitudeは使ってはいけない。

backportsから提供されるパッケージとetchから公式に提供されるパッケージ、名前は同じでバージョン違いのものが競合するわけで、その競合と依存関係の変化などがきっとaptitudeが解決できないイレギュラーな事態なんでしょう。

aptitudeとapt-getとの混用は推奨されないから、backportsを使うにはもうaptitudeを放棄するしかないね。aptitudeが自動で入れてくれる「提案パッケージ」等は、必要に応じて手動で入れるしかないね。それと、後で削除するかもしれないパッケージを入れるときは、依存関係をどこかにメモっておくしかあるまい。



aptitudeを放棄してからはとりあえず快適に使えています。OOoの他にはとりあえずpidginを入れてみましたが、これも特に問題なく入り、問題なく使えています。



え、lennyはどうしたかって?

少なくとも先週末あたり、bonobo-activation-serverなるサービス(これが何をしているのかイマイチわからなかったが)がしばしばnautilusを巻き込んで落ちるという事態を繰り返してくれたため、諦めました。

関連記事

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざっぱー

Author:ざっぱー
(この画像について)

当ブログについて
メール
(このメールアドレスへの特定電子メール (迷惑メール) の送信はお断りします)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。