スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LinuxからNTFSにアクセス…したい。

現在、Debian etchを使う上で日本語で困ることはほとんどありません。

いや、アプリケーションで翻訳されていないものはいくらでもありますけれども、読解は義務教育で教わるレベルで充分対応できますから、特に困ることではありません。俺が「困る」と言ったのは、入力と出力について。日本語を入力すること、そして日本語で書かれた文章を表示することについて、ですよ。

でね、古いUNIXシステムでは日本語のコードはeuc_JPなるものを使うのが主流で、比較的新しいシステムではUTF-8を使うことが普通になっているそうですが。etchを新規インストールした場合はUTF-8が標準の日本語コードとなります。fluxboxの0.9までは日本語メニューがeuc-JPで書かれていた、という話を思い出して下さい。

それともうひとつ。Linuxではハードディスクのファイルシステムの仕様がext3と呼ばれるものが主流です。ext3の上位バージョンext4も最新のカーネルでは使用可能ということですが、まだ普及には至ってません…よね?



しかし、WindowsNT、2000、XPといったNT系列ではファイルシステムはntfsと呼ばれるもので、日本語コードはshift_JISが主流。DOSと9x系列のWindows、そしてフラッシュメモリなどのリムーバブルメディアではFATが使われていたわけですが、今日これがハードディスクで使われることはほとんどありません。



何が言いたいかって、Windowsをデュアルブートできる場合、Linux側からntfs上のshift_JISのファイルにアクセスすることができないっぽいんですよ。とりあえずDebian etchのnautilusで覗いてみるとパスに日本語が混じるものは完全に無視されます。

これはnautilus2.14の仕様なのか、分かりませんけれども。lennyに搭載されたバージョン2.20ではマウントそのものができなかったんで確認できてませんが。

あ、そうだ。siduxではnautilus2.20で問題なくアクセスできたんだよね。シフトJISで書かれたファイル名も表示できていた気が…。

この違いはなんだろう?カーネルか?



ntfsのディスクをマウントするにはntfs-3gというパッケージが必要だということまでは分かったんですが、そこから先、まだ調べてません。これについてはまた書きます。

内容のない更新になってしまった。

関連記事

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ざっぱー

Author:ざっぱー
(この画像について)

当ブログについて
メール
(このメールアドレスへの特定電子メール (迷惑メール) の送信はお断りします)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。