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Vistaを使っていない俺が勝手に批判

WindowsXPの販売終了まで間もなくとなりました。みなさん、対策は済まされたでしょうか?

まあ、ネタ切れついでにWindowsVistaがまずかったと思われる点を使ってもいない俺が好き勝手に批評してみますか。

はっきり言って俺が買う気をなくしたのはサポート期間の短さ。ホームユースのパッケージの場合XPが2014年までサポートがあるのにVistaは2012年までだということ。まあ、別にXPが長すぎるだけでVistaが悪いとは言えないんだけど、なんか損した気分になりませんか?



しかし、ネット上の批判は大抵は対応ソフト・ドライバの少なさ、3D視覚効果のAeroとユーザーアカウントの機能制限UACに向けられているようで。対応ソフト・ドライバはマイクロソフト一社の問題ではないので仕方がないとして、AeroとUACについて勝手に批評。



まずAero。インターフェースに3D効果をもたらしてくれるという機能ですね。

重い重いという批判が噴出する半面、重くはないむしろ軽く感じる、という意見も多く見られるようですな。

からくりは簡単です。前者は映像処理能力の低いパソコンのユーザーの意見、後者は逆というわけです。

そんな単純なものかって、Aeroは高度な映像処理能力を「活用する技術」でもあるので、そういうパソコンではむしろAeroを有効にしておいた方が処理が軽くなるというわけです。で、そうでないパソコンではAeroを無効にしてしまえば良い。そうすれば特殊な視覚効果は得られないけど、今までの感覚で使うことはできる。ただそれだけ。



本当にそれだけ?俺はそこに一つ問題があると思うわけです。

Windows9x時代、MicrosoftがPlus!というパッケージを売っていたのを覚えている方もいらっしゃると思いますが。

あのパッケージ、便利なツールが詰め込まれていたりしたんですが、そのセールスポイントは画像や特殊効果でデスクトップを装飾するものを含むことでした。Windows95のPlusでは「デスクトップテーマ」機能が目玉でした、はっきり覚えています。

つまり、VistaにおいてもPlusパッケージを販売するかサイトでダウンロード配布するかして、オプションとしての性格を前面に出せばこの問題は回避できたのでは?ということ。

パソコンに映像処理能力を高く求めるユーザー層は、映像処理の専門業務に携わる人とゲーマーが主ですが、専ら文書処理にパソコンを使う人とライトユーザーに比べれば少数派です。ですからOSに標準搭載の機能としなくとも、高機能なパソコンを有する人たちが選択的に導入する性質のものであれば、批判は起きなかったでしょう。



Home BasicとHome Premiumとを分けて販売しているからユーザーに選択権があったはず、という反論がなされるかもしれませんが。

この販売戦略、パソコンの知識・好奇心の薄いユーザーに漠然と前者が後者に機能的に劣っているかのような印象を持たせている可能性が高いと思います。よってPremium選択、Aero発動→重い→しかし事態の切り分けができず、原因の特定ができない→Vista自体が重いという(おそらくは誤った)認識を持たせてしまう。いかがでしょう?



ややまとまりを欠く文章となりましたが、結論は「そんなもんオプションにしとけやボケェ」というところです。



長くなったので、UACについての話は次回

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テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

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