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"You Cross My Path" The Charlatans UK

これまでの記事とは明らかに性質の違う記事を書きますが、驚かないで下さい。これもマイクロソフトフリーの一環です。



UKのロックバンド、The Charlatansが最新アルバム"You Cross My Path"を今年三月にリリースしました。

で、彼らは思い切ったプロモーションに打って出ました。

インターネットで新譜全曲無料配信をはじめたのです。

UKのラジオ局であるxfmでダウンロードできると聞いていたので、春ごろからどこからダウンロードできるのか探していたのですが、やっと見つけました。

The Charlatans on 'You Cross My Path' - Xfm

Linuxで音楽・映像配信を受けようと思うと、DRMという障害に引っかかって再生できないという場合が常態化しつつあるこの世の中で、無料配信でかつ聴取制限なしのmp3です。よって、LinuxだろうがMacだろうがヘッドホンステレオに入れようがmp3再生環境ならば問題なく聞けます。

僕のLinux環境(Debian lenny i386)ではgstreamerとxineというマルチメディアフレームワークで再生を確認しています。



いやー、うれしいね。あんまりうれしかったから無理やりブログとこじつけて宣伝してみた。

曲の感想は…。まあ、聴いておくんなさいよ。ブリットポップとかオルタナが好きな人は特に。

上のリンクを踏んだからといって俺にはなんの利益も発生しないのでご安心を。俺はただDRMフリーのコンテンツ配信を推進したいだけです。そしてCCCDと同じように消費者の力で市場から追放したいと思っているだけです。



なぜDRMがいけないかって?それはwikipediaのデジタル著作権管理の項目中のDRMへの批判に簡単にまとまっているので、なぜか分からない人は見て下さい。

もうひとつ、ここに書いていない批判をあげるとすると…

こういった技術はいつか必ず破られるものです。害意があるわけでなくとも、人の技術欲・知識欲を純粋に刺激しますし。アメリカ合衆国の現行著作権法では破ることを禁止しているようですが、例えばDVDのCSSの様に、破ることが極めて簡単でその情報が一般に知れわたってしまったら取り締まることも不可能になります。

で、制限したい側は新たな技術を開発し、破られ、更に新たな技術を…

いたちごっこです。その開発コストを消費者に跳ね返えせば売上が冷え込み、販売者側負担にすれば利益が減る一方…。CCCDと同じことになるわけです。それだったら、違法コピーが出来ることに目を瞑っても生のデータを売った方がトータルで利益になるとも考えられるわけですよ。違法コピーが「出来る」ことと実際に「する」ことは違いますし。



地上デジタルテレビ放送も同じように市場から追放できないだろうか…。

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