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コマンドを使うということ

そういえば、ここで何か操作方法などを紹介する時は、大抵の場合手打ちのコマンドですね。

コマンドというのは、うちのブログでは等幅で黄色の太字で書いている、マウスではなくてキーボードで命令を打ち込むあれですよ。

俺の文章が拙くて初心者にとっつきにくいものになっているとは思いますが、それでも俺は初心者向けの記事を書いているつもりです。なぜなら俺が初心者だから。特に初めてのLinux導入記については、Linuxをはじめて導入したいと思っている人に雰囲気だけでも掴んでいただければ、と思って書きました。それぞれの人にとってどこまで有益な情報を含んでいるかは分からないけれども。



しかし、初心者にいきなりコマンドを見せてもドン引きされるだけじゃないの?

俺もそれを考えましたよ。だって、俺自身がそうだったもの。

しかし、このコマンドというやつ、

・初心者がドン引きする
・直感的な操作が利かない
・グラフィカルな画面を前提にしている作業がやりづらい、もしくはできない

これくらいしか欠点がないんですよ。そんな悪いヤツじゃないんです。

二番目の条件に障るものといったら、例えばワープロやプレゼンソフトを使った文書の装飾とか。今まさにしようとしている装飾の効果がその場で表現されるなら、その方が扱いやすいでしょう。
三番目としては、ネットサーフィン(webブラウジング)とか。グラフィカルな画面でマウスを使って閲覧することを前提にデザインされているサイトがほとんどですので、CLIのwebブラウザも存在はしますが実際に日常的に使用する人はごくわずかのはず。

一番目は仕方がないとして、二番目三番目の条件に障るものでなければ、その方が楽なんですよ。こちらとしてもそちらとしても。



そちらとしてもって何かね?

伝わりやすいのです。もし操作をグラフィカルな画面で行うならば、スクリーンショットを用意して、あそこをクリックして、ここをクリックして…教える側も教わる側も大変です。結構単純な操作であっても、実地で張り付いて指導するのでない限り、伝わりにくいのです。

それに対して、コマンドでは文字だけです。こういう文字ベースのコミュニケーションの場で、画像を出して、どこをクリックして…とやるよりもはるかに再現性が高いのです。

この再現性の高さは操作を記憶することにも有効です。どこかにメモしておくか、文字列を記憶に留めてしまえばいいのだから。

それがどういう意味を持つのかを調べるのもそう難しくはないはず。文字で全てが完結する世界なので、ググればそれでおしまいだったりするのです。



よって二番三番に反しないか、もしくはコマンド操作がそもそも前提とされていないもの以外については、コマンドを用いて説明します。今後とも。旧 MacOSか特定目的に特化されたコンピューターでもない限り、どこかでコマンドを使う場面はあるので、慣れておいて損はないですよ。

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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

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