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B-CAS見直し?

うちのブログはマイクロソフトフリーを目指すものですが、公のものを私企業が独占することに対する危惧というものがそもそもにありまして。

若干方向性がズレるようですが、そういうわけでB-CASも批判の対象とさせていただきます。

こういう規制は多用途でオープンな文化のあるパソコンには本当に馴染まないですからね。例えばDRMによる視聴制限をかけられると指定プレーヤー(対応プレーヤーではない)でしか再生できないし、ましてやオープンが文化どころかポリシーにまで達したFLOSS(Free/Libre and Open Source Software)業界は指定されるわけもないですから。



遅い!遅いよ!

B-CAS見直しが本格始動、「2011年までに改善策決め運用開始」:ニュース(nikkeibp)

このニュースに一月もたってから反応している俺も恐竜並に遅いですが、とにかくちょっと考えれば誰も得をしないことは目に見えているこの制度。

ようやく見直し論が浮上ですか。

gigazineさんも「百害あって一利なし」とまで言い切ったこの制度。

いや、本当にそうだと思う。さっさとなくなってくれ。視聴者はもちろん、これじゃあ番組製作者も放送局も泣くぞ。



もしかしたら関係者が見てくれるかも知れない、直接見てくれることはなくても声を上げる人が多ければ彼らの耳に届くだろうから、言っておく。

消費者を舐めるな。

消費者は無能だから多少の批判は出てもなしくずし的に導入できると考えたのかもしれない、もしくはコピーワンス→ダビング10の朝三暮四で消費者を騙せると考えたのかもしれないが、CCCDを見てみろ!DRMを見てみろ!

あんたらの目論見は絶対にどこかで破綻する。どう破綻するかは分からんけれどもな。あんたらが潰れるか、さもなくば業界全体が潰れるかのどちらかだ。

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