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swfdec-mozillaのアンインストール前編

*この記事はswfdecと格闘した記録であって、最終的な解決方法ではありません。
swfdec-mozilla問題のより良い解決法を探る
swfdec-mozilla問題の最も正しい解決法
できればこの前後編を読んだ後、これらの記事もご覧下さい。*

この前パソコンが変なエラーを吐いて止まり、ウンともスンとも言わなくなったのでまたしてもDebian lennyを再インストールするハメになったわけですが、

そうしたら、デフォルトインストールでswfdecというプログラムが入るようになったそうで。

これは以前紹介したgnashと同じく、自由なflashプレイヤーなんだそう。

これは右クリックでflashファイルをダウンロードできるなど、なかなかに優れた特徴を持つプレイヤーなのですが…。



ところが。

こいつ、gnashと同じく自由である半面、公式のプレイヤーでないので、flashの中身がちょっと複雑なプログラムになると動かないとか、動いても重いとか、まだまだ実用性に欠けると言わざるを得ない状況。lennyは既にアップグレードが止まり、最新版でないので尚更。

i386環境にはAdobe公式のプレイヤーを入れることはできるので、その精神性と挑戦意欲には敬意を示しつつも、実用に耐える程になるまではAdobe公式のプレイヤーを使いたいなー、と思うのですが。

しかし、公式のプレイヤーとswfdecが競合する環境(Firefox上)では、swfdecが優先してしまう模様。プラグインメニューからの切り替えもできないし…



じゃあしょうがない、削除しようか。swfdecのFirefoxプラグインの名称はswfdec-mozillaなので、

# apt-get remove swfdec-mozilla

すると、aptがこんなメッセージを返す。

以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
(中略:gnomeを構成する多くのパッケージ群が羅列される)
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージは「削除」されます:
gnome swfdec-mozilla
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 2 個、保留: 0 個。
この操作後に kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか [Y/n]?

いやいや、必要、必要だって!

今削除されんとしているgnomeというパッケージはひとまとまりのパッケージ群をまとめてインストールするのに使うメタパッケージであり、これ自体は実体の無いものですが、ここで削除に応じてしまうと今後apt-get autoremoveのコマンドが使えなくなっちゃうし。使った瞬間デスクトップ環境がなくなってしまうわけで。

で、ググってみたりしたんですが…パッとした対処法が見つかりません。

これは…どうしよう…。

続く

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